召喚なんてクソくらえだ
『貴方は召喚の対象に選ばれました』
はい?
俺は確か、宿題を終えて寝たはずなんだがな?
これは夢の中でいいのかな? 嫌に意識がはっきりしている。
『貴方は召喚の対象に選ばれました』
さっきから聞こえるこの声はなんなんだ? 可愛らしい声だ。しかし声の主がどこにもいない。
いや、夢の中だろ。なら声だけでも問題はないのか。
たしか夢だって自覚する夢は明晰夢っつったっけ?
上手くやると自由に動けるって聞いたことがあるな。
『貴方は召喚の対象に選ばれました』
うるさいなーもー。明晰夢なら自分の意思で返答も出来るだろ。
疲れてんだからとっとと帰ってもらいたいもんだ。そんで楽に寝たい。
さーてなんて返事するかね…
『貴方は召喚の対象に選ばれました』
「あーもーうるさいな! 何度も同じこと繰り返さなくてもいいじゃんか。なに? 召喚?」
『ええ。貴方は召喚の対象に選ばれました』
「さっきからそれしか言ってないじゃん。なんかもっと具体的なことは言ってくれないの?」
それにしても召喚って大抵本人の意思に関係なく強制的に行われるもんだよな。
やけに親切だなこの声。わざわざ教えてくれるなんて。
まぁ夢だしな。ご都合主義なんだろ。
『貴方は何千万人という人の中から、我らが世界<ドリームワールド>への召喚の対象に選ばれました』
どりーむわーるど??? 夢の世界か。夢だけに。
いくらなんでも安直すぎねーか? まぁ夢だしな。どーでもいーや。
「はぁ。で、俺がその世界に召喚されるわけで?」
『ええ。つきましては召喚に承諾していただきたく』
「えっ?」
『つきましては召喚に承諾していただきたく』
「いや、聞き返したわけじゃないんだがな… 拒否れるの?」
『つきましては召喚に承諾していただきたく』
「いやさ、『承諾していただきたく』って言ってるからには、『はい』とも『いいえ』とも答えられるってわけでしょ? なんで押すの」
『つきましては召喚に承諾していただきたく』
なんだこいつ… 壊れたレコードみたいな反応しやがる…
明晰夢ってやつは自由に色々できるんじゃなかったっけか?
『つきましては召喚に承諾していt』
「あーもーうるさい! 何度も何度も同じこと言われなくたってわかるよ! 俺が聞きたいのは、なんで承諾しなきゃいけないのかってことだよ!」
『貴方は召喚の対象に選ばれました。なので、召喚に承諾していただきたく』
なんだこの夢… 酷い無限ループだ。明晰夢なんてとんでもない、怖い夢だったのか。
俺はガキの頃からこういう夢が嫌いなんだよ。誰にとっても怖い夢ってあると思うけど、俺の場合は無限ループが怖いんだよ。
進んでも進んでも同じところに戻ってくる夢とか、逃げ切っても逃げ切っても同じことを最初から繰り返す夢とか。
『貴方は召喚の対象に選ばれました。なので、召喚に承諾していただきたく』
「あーもーしつこい! それはわかった! だから」
『承諾していただけるのですね! わかりました。それでは召喚の準備に入らせていただきます!』
「!? 待って待って待って! そうじゃないそうじゃない!」
『承諾していただけるのではないのですか?』
「『それ』はわかったっつたの! 承諾したなんて一言も言ってねえ!」
『承諾していただけるのではないのですか?』
あーもーなんだこの杓子定規な奴は… 下手な事言えねぇなぁ…
「俺が召喚対象に選ばれたのはわかった。承諾してほしいのもわかった。それはいい、それはいいんだ。でも簡単に承諾できない理由がある」
『ではなぜ承諾していただけないのでしょう?』
やっとパターンが変わった… なんてめんどくさい夢なんだ… そろそろ起きてくれよ俺…
「なんで召喚が行われるの? 召喚しなきゃ拙いことでもあんの? まずそれを教えてもらわないとさ」
『それは召喚した先で、召喚者から直接お教えされることだと思います。私から伝える事はありません』
なぜだあああああああああああああああ!!!!!
「なんでだよ! 召喚されるって伝えて、承諾を求めてきたのに、なんでそれを相手に納得させる理由が言えないんだよ!!!」
『私に与えられた使命は、貴方を召喚の道に誘うことだけです』
なんだ、なんだこれは… いくらなんでもぶっ飛んでる… 論理が破綻している…
夢だからってなんでもかんでも許されるわけじゃねぇぞ… 大体俺の夢だろ… しっかりしてくれよ俺の脳!
『つきましては召喚に承諾していただきたく』
「NOだNO! 拒否する! だれが召喚されてたまっか!」
『そんな! 貴方は召喚の対象に選ばれたのですよ! 是非とも承諾していただきたく…!』
「相手を納得させる理由も話せない奴の話に乗る馬鹿はいない! とっとと帰ってくれ! にどとくんな!」
起きろ俺! 早く起きろ俺!
『承諾していただきたく…! 承諾していただきたく…! ちょっと、承諾してえええ!!!』
知ってる天井だ。というか俺の部屋だ。
起きれたのか。よかった。酷い夢を見た。
疲れた…。
なんだったんだあの夢は…。
なんつーか、随分理不尽な夢だな。
でもあれだな。よくある召喚モノってやっぱり相手の意思とか関係なく召喚されるもんだよな。
ってことは、あれが夢だったにしろ本当だったにしろ、随分良心的だったんだな。
いや、どこが良心的だよ。ありゃ押し売りじゃねぇか。やってることは他の召喚系小説と変わらんな。結局理由は召喚先で話すっぽいし。
あーゆーのって大抵返還方法が無かったり、あってもすぐ帰せなかったりするもんだろ。
んでもって、「こちらの世界では手が打てないので、別の世界から」云々ってやつなんだよな。召喚される側の都合をなんも考えてねぇ。
まぁ、一応聞いてきたってことだけは好感は持てたな。最後の声も可愛かったし。
目ぇ冴えちまったな…。ネットでもするかな…。
【夢の中で】断ってきたけどどう思う?【異世界召喚】
1 断った馬鹿
なんか夢の中で「召喚の対象に選ばれました」とか言われたんだけど
2 名無し
なにその夢うらやましい
3 名無し
なんで断ったんだよ!もったいない!
4 名無し
どんな人に言われたの?男?女?
5 名無し
おいおい本気にすんなよwwwたかが夢だろ? てか夢って…もうちょっとなんかあるだろ!
召喚っつーなら足元に魔法陣が出た!とか なんかそういうあれ!
6 名無し
なんか最近こういう話多いからな。あれじゃね?小説読みすぎて夢に見たんじゃね?
7 名無し
折角来たがなんだか面白くなさそうなんで帰ります
8 名無し
>>7 おー。おやすみー。
9 断った馬鹿
人っていうか、声しか聞こえなかったな。すっげぇ可愛らしい声だったから多分女かな。
なんかいきなり「召喚の対象に選ばれました」って言われて、
なにも反応返さなかったら同じことばっか繰り返してた。なんか機械みたいだったな。
何千万人の中から選ばれたとかなんとか。召喚に承諾してくださいとかせがまれた。
10 名無し
なんで断った!
11 名無し
女か!いいね!しかもせがまれるとかこのやろう!
12 名無し
機械? アンドロイド的な?
13 名無し
>>12 女だったらガイノイドだな
14 名無し
ガイノイドにせがまれる… いいな!
15 名無し
まーよくある召喚ものだぁな。
完全ランダムとか資質を持ったやつを召喚とか選定理由も色々あるし。
16 名無し
よくあるか?
普通の異世界召喚で律儀に「今から召喚しますよー」なんていうやつないぞ?
随分と親切な召喚だな。
17 名無し
てか1はなんで断ったんだ。そんな面白そうな展開普通断らないだろ。
夢だったとしても、てか夢だったなら尚更断るとかもったいねぇじゃん。流れに身を任せてどうかしろよ。
18 断った馬鹿
女「貴方は召喚に選ばれました」
↓
女「つきましては承諾していただきたく」
↓
俺「なんで?」
↓
女「貴方は召喚に選ばれました。なので承諾していただきたく」
ってな感じで堂々巡りで疲れた。
なんで召喚されなきゃいけないのかって聞いてみたんだけど、それも召喚先で聞かされるから召喚されろって言われて
話にならねぇなって思って
19 名無し
また随分な設定こさえたもんだな。せめてもうちょっと練ってから出せよ。
疲れてるなら寝た方がいいぞ。
20 名無し
無限ループってこわくね?
21 名無し
ホントに機械みたいなやつだな。有無を言わさねぇって感じ
22 名無し
1に召喚させてくれってせがんでくるガイノイド萌え
誰か絵にしてくれ
23 名無し
やっぱ召喚モノは召喚モノってか
所詮召喚者ってのは召喚対象の都合を無視するってのが異世界召喚モノのお約束だからな
24 名無し
今北産業
25 名無し
>>24
>>1
>>9
>>18
26 名無し
>>25 教えてやれよwww
27 名無し
>>25 新しいなwww
28 名無し
まぁたしかに3行だわなwwwwww
29 名無し
夢だったんだろ? だったらハイっつって召喚されてみればよかったんじゃね?
30 名無し
>>29 お前馬鹿だなぁ
夢だったにしても理由もなく頷いたらとんでもねぇことになるんだぞ
31 名無し
>>30 なにお前?とんでもないことになったことあんの?
32 名無し
あぁ。
あれはそう、3ヶ月前のこと。
俺は夢の中でこれが夢だって気付いた。明晰夢ってやつだ。
思い通りに夢のなかで動けると気づいて嬉しくなってな。
RPGみたいに村人から洞窟に入っていった娘を助けてくれって言われたんだ。
33 名無し
なんか始まったwww
34 名無し
あれ? スレ乗っ取りですか?
35 名無し
こっちです!と先導する村人に続いて洞窟へ行ったんだ。
そして「ここから先は私たちには厳しいので、お願いできますか?」って言われた
俺は一も二もなく頷いた。そして一歩踏み出したんだ。
36 名無し
>>1が息してないwwww
37 名無し
>>1 おーい!生きてるかー!
38 名無し
そしたら急に足元が抜けた。そこはマグマの海だったんだ。
振り返って村人を見たらそいつ、笑ってやがったんだ。
「これで30人…。勇者ってやつはなんて人がいいんだ。騙しやすいにもほどがある」っていってやがった。
あんまりにも驚いたもんでそこで目が覚めちまった。
だからな、夢だろうが何だろうが相手の話はしっかりと最後まで聞いて、納得できる理解できるって思ってからじゃないとリアルでも俺は引き受けないことにしたんだ。
俺はこの>>1は頭いいと思うぞ。
39 名無し
うわー ひっでぇなその夢。
40 名無し
マグマダイブは様式美
41 名無し
確かにそう考えたらやっぱり理由もなしに召喚されるのは溜まったもんじゃないな
>>1 GJ
42 断った馬鹿
どうもです
因みに召喚されるはずだった世界は<ドリームワールド>というそうです
43 名無し
ドwwww ドwwリwwーwwムwwワwwーwwルwwドwww
44 名無し
なんだそれは… もうちょっと…もうちょっとさぁ…
45 名無し
夢で召喚されそうになったからってか? おいおいいくらなんでも安直すぎだろ
46 名無し
ひでぇオチだ…
47 名無し
萎えたわー クソスレじゃねぇか
48 名無し
もう1寝ろよ 疲れてんだろ?
後は俺達でやっとくからさ な?
49 名無し
言っとくけど期待するなよ!
50 名無し
キタァァァァァァ(゜∀゜)ァァ( ゜∀)ァァ( ゜)ァァ( )ァァ(` )ハァ(Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ
51 名無し
>>49 おいふざけんなよ!!!
52 名無し
>>49 こんな裏切られ方初めてだ…
53 名無し
なんという無駄な努力…
54 断った馬鹿
えっと、なんか寝た方がいいっぽいので寝ますね
すいませんスレ立てたのにこんな感じになっちゃって
とりあえずこのネタなんかに利用できそうならどんどん弄っちゃって下さい
そいじゃおやすみなさーい
>>49 笑ったw
55 名無し
>>1 おつー
56 名無し
>>1 おつかれー 面白かったぞー
57 名無し
>>1 考えさせられたわ やっぱ召喚モノは駄目だな
58 名無し
結局最後までいたが、そんなに面白かったか?
59 名無し
さて、>>49
覚悟はできてんだろうな…?
「どうだった?」
『だめでした』
「そうか…。まだダメだったか…」
これで10回目だ。なぜだ。なぜ召喚が成功しない。
なぜただの一度も成功しないのだ…。
「なぜ成功しないのだ…」
『あの、お父様。いえ、国王様』
「なんだ? 先導の巫女アメリアよ」
『なぜ夢の中で話しかけなければならないのでしょうか?
いつもなかなか信じてもらえないですし、やはり直接会ってお話したほうが信じてもらえるのでは?』
「いや、そうもいかない事情があるのだ」
『そうだったのですか?』
「ふむ。その辺りの話をまだしていなかったか。
この召喚要請なのだが、過去に何度も異世界召喚術が行われてきたことは知っておるな?
当時は召喚要請ではなく強制召喚だったのだが、実はそれには様々な問題があったのだ。」
『問題、ですか?』
「かつて実際に強制召喚させた例があるのだが、その時の勇者は力を発揮できなかった。」
いや正確に言うと、召喚された者に勇者としての器が足らず、勇者になれなかったのだ」
『勇者になれない…!? そういうことがあるのですか!?
異世界から召喚されし者はこの世界に降り立つとき、世界神の祝福によってありとあらゆる技術を習得することができるようになり、勇者としての素質を開花させる筈ですよね?』
「ああ。だがこれは本当に起きたことなのだ。しかも当時はまだ送還魔法の理論がなかった時代だ。
強制的に喚び出されたのに勇者になることも出来ず、なら帰せと言われても帰す方法がない。」
『その後、その者はどうなったのですか?』
「彼はそのままこの世界に骨を埋めたよ。王家とこの世界、そして神々への恨みを残してな。」
『そんなことが…』
「それからは二度とこのようなことが無いようにと、まず送還魔法の完成を急いだ。それと同時に勇者となる者の選定方法にも力を入れるようになった。
完全にランダムで選んでも、ここに来てもらった時に力を発揮できなければ呼び損だ。こちらにとっても相手にとっても。
そして前時代の遺物を王立魔導研究所で復元し、それによって力持つ者を世界ごとに選定し、その上で召喚の儀を行うようにしたのだ。」
『おお、あの遺物はその為に作られていたのですか! ですが、それならば何故わざわざ召喚の許可を取るのですか?
遺物による選定も召喚路・送還路の確立も済ませて、何の問題もないように思えるのですが』
「異世界から人を召喚するというのは、ただ見つけたから喚べばいいというものではないのだよ。
曽祖父の代に、とある世界から喚び出された者が、
『こっちの都合を考えずに自分達の都合で勝手に喚び出すなんて、お前たちはどれだけ自分勝手なんだ。
自分達の世界で手に負えないからと安易に別の世界に頼りやがって。魔法なんてものがあるなら俺を巻き込むな!
俺が急に居なくなって家族や周りの連中がどんな気持ちになるかなんてどうでもいいっていうのかよ!』
と、怒ってしまってな。確かに我々に非がある。しかし、世界神が彼の言い分を認めて謝罪してしまったのだよ」
『か、神が謝罪…ですか!? 確かに我らが世界神はお優しいと聖典にも書かれておりますが……』
「ああ、曽祖父の手記を読んだ時は余も驚いたものだ。世界神が謝罪してしまっては我々が勇者に叙する訳にもいかぬ。
仕方なくすぐさま送還の儀を執り行い、その者を元居た世界に帰すことが出来た。
だが、彼はその時のことを相当怨みに思ったのか、その後同じ世界から別の者を選定し召喚をしようとしたのだが、どうしたことか召喚ができない。
召喚魔法自体は発動するのだが、彼の世界と路を繋げようとすると弾かれてしまうのだ。」
『召喚魔法を弾く…ですか…?』
「世界神曰く、対別次元強制転移結界というものらしい。魔法的な力を感知し、指向性があるものに対して結界が働くようになっているのだとか。
他の世界に同じような結界があるかどうかはわからんが、そんな物を作りだした世界があるのだから、今まで以上に簡単には召喚できなくなってしまった」
『それでは、被召喚者にわざわざ召喚の許可を取っているのは…』
「被召喚者が召喚に応じれば、全ての条件が揃った最高の人材を召喚して勇者に叙することが出来るからだ。指向性などというものにもひっかからん。」
『だったら尚更直接会ってお話したほうが信じて貰えるのでは…!』
「選定される素質ある者たちの多くが魔法の存在しない世界の住人。直接会って話したところで、信じて貰えることの方が少ないのだよ。
酷いと治癒院のような場所に連れていかれたり、警備軍を呼ばれる可能性もある。彼らにとって魔法とはそういうものなのだよ。
それに世界神の力は異世界へ路を繋ぐのには使われても、異世界の中では届かないのだ。それぞれの世界にはそれぞれのルールがある。
こちらの世界の情報を伝えようにも、あちらの世界の規定に引っかかって伝えられず、下手をすれば世界から弾き返される恐れもある。」
『そんな……!!』
「だから、彼の者らが一番物事を受け入れやすく、また規定の緩い環境である『夢の中』で話しかけるしか、今の我々には出来ることがないのだよ。
それに、選定された素質ある者たちであれば、夢の中であったとしても会話が可能である。これを根気よく続けるしかないのだ…」
『そうだったのですね…。ですが、やはり私はこんな不意打ちじみた方法で勇者を喚び出したくはありません。
ちゃんとこちらの情報と要請をお伝えして、納得頂いた上で…』
「本当にきちんと伝えたのか? 夢の中で規定が少々和らいでいるのだぞ? 焦って要件だけ伝えたのではあるまいな?」
『!? そ、そんなことは…』
「よいか? もう我々には時間が残されておらぬのだぞ? なりふり構わず強制召喚などという愚行はしたくはないのだ。
アメリア、余にそのような手段を取らせないでおくれ。わかっておるな?」
『お父様………わかりました。次こそは、次こそは召喚を成功させて見せます!』
「頼んだぞ…。」
キャスト
主人公 :夢の中でアメリアちゃんの声が聞けた運のいい人
掲示板の人 :画像は手描きです
アメリア :先導の巫女という名の質問キャラ
国王 :世界観説明キャラ
曽祖父 :手記は後世の価値観を変える
世界神 :人情に篤いマニュアル人間
骨埋めた人 :召喚モノは帰れないのがお約束
怒って帰れた人 :召喚モノに対する突っ込みどころ
まぁこんな召喚モノないでしょ 本文中にも書いたけどわざわざ聞くやついない
しかしこの国王と世界神はわかってるね
他の異世界モノの人たちがこんなだったらいいのに
あと今回初めて挿絵を入れてみたので使い方がいまいちわかってません




