第一話:黒空
ミンティーは淋しそうに立っていた。 悪い人たちがお城を襲っている!
その時、ミンティーはハーヴの叫び声が聞こえた。 ハーヴの周りには悪人たちがいる。
「ほら、見ろ!城の姫さんがいるぜ!」 悪人の一人言った。
「ハーヴ!」 ミンティーは何とか彼女の妹を助け出せた。
あたりはパニック状態だった。 ダークネスからきた悪人たちは、ミンティーが生まれた時からキャトルスの住民をさらってた。 でも、今日の攻撃はこの10年の中で、一番ひどいものだった。
「ハーヴ、早く隠れて!」 ミンティーはわれに返って叫んだ。
その時だった。空から赤い雷が落ちて、悪人たちは帰っていった。赤い雷はBLACK CATダークの印。
二人は避難場に行った。そこには住民と、城の人が何人かいた。
「ルイ、ルネイ、ルーン、タイガー、シィムとシィミー!」とハーヴは、知っている人たちを見つけていった。
「姉さんたち!」ルネイはハーヴの元へ駆けていった。
「皆...良かった...無事で...」と、ミンティーが呟いた。「でも、他にも一杯攫われた人達ちが居るわ!私、皆を助けなくちゃ!」
嵐が終わって、 太陽が出てきた。
「それなら、私がお供しますわ。」と、ルーンが言った。
「あたしもあたしも!」とこれはルイ。
「僕も!」と、ルナイ。 そして皆が行く事になった。
その時、ある外国の人が現れた。「もしかして、君たちダークネスに行くの?」と、彼が聞いた。
「貴方は誰ですの?」と、ルーンが聞いた。
「僕はモント・ブランク。ドグイシアから来たんだ。君たちダークネスに行くんだったら僕も行くよ。」と彼が言った。
「でも貴方が敵か見方か分からないのに...」とルーンが言いかけたときに彼は彼の人差し指をルーンの唇の上にお行った。
「僕が見方か敵でもダークネスに着くまで君たちを手伝うことは約束するよ。ただ、僕はダークネスに行きたいんだ。」と、モントが言った。
ルーンはモントの指を退けていった。「...良いでしょう。」
今日は日が出ている。冒険を始める日にぴったしだった。
「さあ、行こう!」とミンティーが叫んだ。他の皆はミンティーについていった。
ついに第一話です〜。頑張りました。
感想楽しみにしています。<3