1/8
春と青空の詩
お題『青空』に詩で挑みました。
青空は夏日の如く眩しくて
春一番の運ぶ夏風
この前の休日、所によっては最高気温が25℃に至ったとか。まだ2月だというのに……。
青空とそんなお題は出てるけど
吹く風は黄色 マスクは必須
春風は黄砂と共に……
あおによし 青空見上げ鳴く鹿も
観光客の餌がお目当て
現実なんてそんなものです。
なお、鹿の季語は秋とかそんな角突くツッコミはなしでお願いします。春は角を落とす季節ですしね。(苦笑)
雛祭り 酒は飲みたし酒はなし
青空の下 子らの甘酒
良いのか本当に?
青空に何を祈るか
福島の災禍は未だ傷痕残し
もうじき3月11日。あれから何年経つのか…。
青空を見上げ吟いし白痴かな
日がな一日することもなし
偶にはこんな日があっても好いと憧れますがやはり毎日は勘弁。人生は程好いメリハリがあってこそですよね。(苦笑)




