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春と青空の詩

 お題『青空』に詩で挑みました。

 青空は夏日の如く眩しくて

 春一番の運ぶ夏風


 この前の休日、所によっては最高気温が25℃に至ったとか。まだ2月だというのに……。



 青空とそんなお題は出てるけど

 吹く風は黄色 マスクは必須


 春風は黄砂と共に……



 あおによし 青空見上げ鳴く鹿も

 観光客の餌がお目当て


 現実なんてそんなものです。

 なお、鹿の季語は秋とかそんな角突くツッコミはなしでお願いします。春は角を落とす季節ですしね。(苦笑)



 雛祭り 酒は飲みたし酒はなし

 青空の下 子らの甘酒


 良いのか本当に?



 青空に何を祈るか

 福島の災禍は未だ傷痕残し


 もうじき3月11日。あれから何年経つのか…。



 青空を見上げ吟いし白痴かな

 日がな一日することもなし


 偶にはこんな日があっても好いと憧れますがやはり毎日は勘弁。人生は程好いメリハリがあってこそですよね。(苦笑)

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― 新着の感想 ―
2月に25℃とは凄いですね。 春一番で夏日とは、何とも凄い話です。 そして今は3月半ばでありながら冬みたいに寒い日もあるのですから、気候というのは全く分からないものです。
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