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波間の人魚

作者: 秋葉竹


(短歌十一首)


マイナスを

探してみてもみあたらない

青空教室リーリーシンシン



珈琲を

朝に飲むときふと想う

旅をしたいな晴れ渡るリオ



いつまでも

大好きになんかならないと

気づかないままいれれば良かった



癒される

大海原をぷかぷかと

浮いてる気がする君のトレモロ



悲しさを

知ってるふりしているだけと

顔をそむけてつく嘘の夜



その朝は

すき透るほど水色の

空が秋を呼んでる気がして



初めての

気持ちいい風いい笑顔

好きって云ってもいいなら、いいな



舞踏会

なんて賑やかすぎるから

かなしい影を抱きしめてたい



公園の

灯りと静かな月光で

私をかなしい影にする気か



とおい海

視えるか視えないそのはざま

波間に人魚のような月影



月光の

もとでチョコでも食べたいな

しあわせばかりのときが過ぎゆく







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― 新着の感想 ―
[一言]  コーヒーや、紅茶、チャイなんかは、その香りで、その国を思わせてくれますね。  あたたかい飲み物で、湯気とともに香るのがいいのですよね。
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