設定資料
登場人物紹介
名前:リアン・アネンス(主人公)
性別:男性
年齢:18歳
種族:デュオン族
身長:175cm
体重:72kg
武器:剣
属性:光
職業:剣士
名前:セリア・リーナス(ヒロイン)
性別:女性
年齢:19歳
種族:デュオン族
身長:162cm
体重:47kg
3サイズ:B85 W58 H82
武器:剣
属性:光
職業:剣士
新たな人物が登場次第、随時更新
民族紹介
・デュオン族
世界人口の多くを占める種族。6種族の中で生束力や生術が最も平均的といえる種族。ビヴロスト全土に住む種族である。文明発展には必ずといっても良いほどデュオン族が関係している。
・フロレット族
「断罪戦争」の折にほぼ全滅したといわれている種族。感情が高ぶると瞳の色が変化し、驚異的な戦闘能力を発揮する。尚、瞳の色が変化し、覚醒したとき以外でも常人より高い戦闘能力を持ちえている。それ以外は普通の人間と同様に、病気もすれば怪我もする。彼らは戦闘能力こそ他の種族より優れているが、争いごとが嫌いである。実際は、民族間の仲間意識が強い種族である。
・ヌァダ族
自然や平和を愛し、自然と共存しながら生き続ける種族。また生術に特化している。術法師などが一番多い種族でもある。また、耳が他の種族より少し長い。普通の人間より病気になりにくく、平均寿命が長い。森や湖の畔などの自然界での生活が多いため、動物とのふれあいも多く、小動物を連れ歩いているのも珍しくはない。
・カルサス族
主に、気候が温暖な地域に住む種族。「和」を意識させたような独特の格好をしている。また、変わった術を使うこともでき、素早い動きが得意な人間が多い。その身軽さや特殊な術を活かして、密偵や隠密行動にも優れている。だが、生術力は少々劣っている
・バルムンク族
山岳地帯や高地に住む種族。旧文明時代より、竜族との共存が多かった彼らは、竜族の秘術を脈々と受け継いでおり、独特な攻撃手法を用いる事もでき、竜騎戦術や騎馬戦術などにも優れている。その他にも地の利を利用するのが得意であるため、状況判断能力が長けている。
・レヴァン族
寒冷な地に住んでおり、皇制社会を基調としている種族。もともと豊かな国土に住んでいるため、様々なものを開発し、実験する事が多いので、知能指数が高く、デュオン族同様、文明発展に大きく影響を及ぼしている種族。また瞬発力や反射神経に長けている。補足として、彼らが製鉄技術のルーツでもある。