表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

春夏秋冬 俳句詠む

作者: 管野緑茶
掲載日:2014/12/06

俳句です。

完全に趣味です。

あと授業で作ったものなど。

推敲とか全くしておりませんので悪しからず。




(春の句)


別れゆきあなたの顔は朧月


花の雨「共に旅を」と肩に落つ



(夏の句)


こい(こが)るあなたと別れ更衣(ころもがえ)


雨のなか(ほほ)を染めるは手鞠花(てまりばな)


ハエたかるくさった飯見て青ざめる


木々の間で青空背負う蜘蛛の巣や


日本(にっぽん)の社会表す蟻の列


母親の役目を果たすふくれた蚊


蚊帳の中枕並べて君と寝る


蚊帳の外ふらりと絶える邪のいのち


白百合(しらゆり)と共に眠る愛し子や


古団扇赤い踊り子帯揺する


汗滲む我のシャツみて君笑う


浜辺にて脱ぎ捨てられた白靴(しろぐつ)



(秋の句)


墓参り私は元気と笑う子よ


彼岸花「また会えたね」と我に笑む


金木犀(きんもくせい)(せわ)しき我の足止める


黄葉(もみじ)舞い空あおぐ我と知らぬ人


黄落(こうらく)の渦巻く(みち)で人を待つ


行秋(ゆくあき)の風に尋ねる行先(ゆくさき)



(冬の句)


姫椿ひめつばき髪に結う君寂しげに




意味わかんない俳句とかあると思います。

感想のところで「どういう意味?」と聞かれましたらお答えします。

基本的にはご想像にお任せします。俳句なので(爆)




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ