春夏秋冬 俳句詠む
掲載日:2014/12/06
俳句です。
完全に趣味です。
あと授業で作ったものなど。
推敲とか全くしておりませんので悪しからず。
(春の句)
別れゆきあなたの顔は朧月
花の雨「共に旅を」と肩に落つ
(夏の句)
恋焦るあなたと別れ更衣
雨のなか頬を染めるは手鞠花
ハエたかるくさった飯見て青ざめる
木々の間で青空背負う蜘蛛の巣や
日本の社会表す蟻の列
母親の役目を果たすふくれた蚊
蚊帳の中枕並べて君と寝る
蚊帳の外ふらりと絶える邪のいのち
白百合と共に眠る愛し子や
古団扇赤い踊り子帯揺する
汗滲む我のシャツみて君笑う
浜辺にて脱ぎ捨てられた白靴や
(秋の句)
墓参り私は元気と笑う子よ
彼岸花「また会えたね」と我に笑む
金木犀忙しき我の足止める
黄葉舞い空あおぐ我と知らぬ人
黄落の渦巻く路で人を待つ
行秋の風に尋ねる行先を
(冬の句)
姫椿髪に結う君寂しげに
意味わかんない俳句とかあると思います。
感想のところで「どういう意味?」と聞かれましたらお答えします。
基本的にはご想像にお任せします。俳句なので(爆)




