中国経済の考察
補足事項です
先日100均のイヤホン・ヘッドホンの話をした時に『ダイソーのは全部駄目だ』と書きましたが、、以前のダイソーのイヤホン・ヘッドホンは実際使い物にならなかったのです
しかし最近ダイソーで何となく買ったオープン型イヤホンが、普通に使える代物でした
昔は『異次元サウンド』とか『ダンジョンサウンド』とか言われて滅茶苦茶な音質だったのですが、今売ってる最新型のオープン型イヤホンは十分に使える商品になった様です
カナル型はまだ分からないですが、少なくでもオープン型のイヤホンは使えます
音は割りとバランス型で若干曇った感じがあります
108円と考えればコストパフォーマンスは高いです
セリアのオープン型イヤホンと比較すると、ダイソーは曇りがちだかバランスは良く、低音がセリアの物より出ています
低音が欲しいなら、ダイソーの方が合うでしょう
また追加情報が有ったら、その都度書き込みます
中国経済と言えば、今年こそ破綻する、来年こそ破綻すると毎年中国破綻本が発売されますが、何故か破綻しませんねw
まるで「ノストラダムスの大予言」状態です
私も色々購読しましたが、確かに書いて有る事は間違ってはいませんでした
キチンとデーターも考察していましたし、破綻に至る流れの考察も特におかしくは有りませんでした
でも、破綻しませんね?
それは今迄、金融バブルや不動産バブル、共産党政府の無理矢理な公共投資(高速鉄道延伸や都市開発や高速道路建設)で何とか破綻を防いでいました
更に、シャドーバンキングが販売する理財商品(不動産融資を金融商品化したもの、アメリカのサブブライムローンと同じ)や返済能力に疑問の有る企業に融資するなどした結果、不良債権がとんでもない程積み上がっております
人類が統計開始以降、史上最高額の不良債権額だそうです
わかっている範囲で、日本円で1450兆円(中国の経済指標は全く宛にならない為)で、どう考えてもハードランディング(難着陸)確実だそうです
何せ、経済が成長しているのなら、鉄道輸送量や発電量が増えていなければいけない筈なのに、鉄道輸送量も発電量も数年前から減っているのに7%成長していると中国政府は発表しています
昔から中国共産党の発表は宛に成りません
テレビで一部報道されましたが、中国国内は買い手の付かないマンションやビルが溢れ帰り、整理されたシャドーバンキング(闇金融)の債権者が驚くべき損失を出し
株価は毎日の様に乱高下を繰り返しております(因みに一月で平均株価20%ダウン!恐ろしや)
工業生産品も過剰生産による在庫の積み上がりでアフリカや新興国に安値で叩き売りしているそうです
自動車何かはドイツや日本企業との合弁企業が多いのですが、中国の純国産車も有ります
これが過剰生産に成っており、やはり在庫の積み上がりから、ロシアやアフリカに叩き売りしている見たいです
この過剰生産能力が完全に中国経済のアキレス腱に成っており、ある程度淘汰が進まないと、生産高が正常に戻らず、デフレがひたすら進行します
現在中国では、海外留学生が帰国後に就職先が無く、留学先で就職しろと罵られる有り様だそうです
最近日本政府が外国人留学生の就職支援をやり始めましたが、外国人留学生の殆どは中国人か韓国人です・・・
これ等政策も、恐らく「経済財政諮問会議」がやらせているのでしょ
日本人学生の就職先が減るばかりか、賃金低下を招き兼ねません
それはさておき、中国経済は数年前(厳密には北京オリンピック以降)から、かなりヤバイ状況で有ります
それなのに、何故トヨタは工場増やすのか?
今更投下した資本を回収するには、更に投資して不景気なりにシェアを獲得しないと、経営的に不味いからです
しかも、自動車産業は裾野が広く、部品メーカーも一緒に中国進出しているので、中々引くに引けません
このまま撤退したら、ただ損失だけ出して仕舞い兼ねませんからね
このまま中国が経済破綻した場合、日本にも影響は免れません
ただ、皆様が想像する殆には成らないらしいですが?
日本企業も撤退が続いており、思った殆の影響は無いとの見方も有ります
ただ、中国が万が一内線状態に成ると、ボート仕立てで日本に難民に来る可能性が否定出来ず、その辺の心配は有りますね
何にせよ、AIIB何てやり始めたりして、景気良さそうに見せて居ますが、あれも結局中国国内で生産過剰に成った建設資材や建設労働者を体良く輸出しようとしているだけです
だから拒否権を中国だけが持ってるなどと言う馬鹿な話に成る
中国経済は何時破綻してもおかしくない状況が、数年続いていると考えても問題ない様です
如何でしたでしょうか?
中国は最近株価の乱高下
通貨の切り下げ
天津やチワン自治区での爆破テロ
等、治安が猛烈な勢いで悪化しております
太平天国の乱や黄巾の乱も、地方の自治区から発生したテロが切っ掛けでした
決して甘く考える訳には行かないので有ります
中国は歴史的な転換点に差し掛かって居るのかも知れません




