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ヴァルハラ・シンドローム  作者: 織原 直
第二章 ヴァルキリー狩り襲来編
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出会い

七瀬主観で地味で平凡だと思っているだけで美形という設定は初期からあったのですが、フレ返信前美人だという設定はいらないといわれて、直したのですが、結局この辺のトリックを昔から考えていて、使用せざる得なくなりました。 矛盾する文章にはなっていないはずなのでよろしくお願いします。


三月小夜、それが私の名前だった。 その名前で即座にメールした……


 七瀬さんは最初は気のない返信してきたものの、妹の友達です。

 と返信して、

 本名を告げると好意的に反応を返してくれるようになった。


 妹を溺愛しているというのは嘘ではないらしい。


 あっさりとファーストコンタクトは終了し、首尾は上々だった。


 メールをやりとりするうちに色々な事をしゃべった気がする。

 心なしか、妹に関連する話題が多かったが嫉妬はしてはいけない。

 綾瀬さんの本性? を告げるなどもってのほかである。


 そのうちもっと交流がしたくて交流の場はメールからSNSアプリへと移行した。


 そんなある日である。 ヴァルキリーの存在を知ったのは。


 ゲームアプリか何かかな?

 七瀬さんを通じて送られてきた。アプリケーションをインストールした。 それを使えば、実際に会ってもいいよ? ただし学校では話しかけてこないでね。と釘を押されたからだった。


 インストールした瞬間天地は逆転するような衝撃を受け、自分が別世界にいるということを、認識せざる得なかった。


 目の前のは憧れの先輩、品行方正、運動神経学力ともに良く、学校でも知られる隠れ美人の美奈坂七瀬、その人が立っていた。


 彼女は、事情を説明して、CENTRYの軍門に降った少女達や、野良で闘う、シルフィードとイグニスという、著名人がこの区画にはいることなど、を話してきた。

 世界を守るために闘おう。 彼女はそう言った。


 そんなことよりも私はほぼリアルで出会う美奈坂七瀬本人のことで頭がいっぱいになり、半分ぐらいしか説明理解していなかったが、この際言うことを聞いていれば楽に彼女お近づきに慣れる。


 そう私は憧れのお姉様を手に入れたのだった。


 そこからは彼女に言われるようにトレーニングをして、どんくさい私でもなんとか戦えるようになった。 一月前には精霊の力を操れるようになり、七瀬さんにはいたく感動したものだった。


 そうだ、私はシルフィードから、七瀬さん(お姉様)をかばって負傷したのだった。


 数日前には友好的だった。シルフィードだったが、指定の場所で待ち合わせに行くと、既に戦い始まっており、駆けつけたときには半分手遅れで、シルフィードの一撃がお姉様を切り裂く瞬間だった。


 咄嗟に飛び出して、全力で防御したものの、今も肩口から右手が動かない上に、血をだらだらと流しながら歩いている。


 途中シルフィードのナイトの坂崎という人が倒れているのを見つけたが、予定外の行動は話をややこしくするだけだと思ったので、とどめは刺さずに、お姉様のもとへ向かった。


 事前に示し合わせたのは、私の通っている病院である。

 諸事情は省くが、ここには私のおじいちゃんが(略)――


 とにかく地下の浴場を目指した。そこが当初の待ち合わせ場所だったからだ。

 そこへと続くと途中で上の階からも、騒々しい物音が響いていたが、それは無視して地下を目指した。


まだ3期書ききれてないなんて言えない。ここにきてビューかなり上がってきてるんだけどなあ。

 今別作品書いたりしてる。 そっちは今中盤まで来てる。 それ終わってから書くことになるのだろうか?

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