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ヴァルハラ・シンドローム  作者: 織原 直
ヴァルキリー覚醒編
36/94

融合化

「やあああああ―――!」


 イグニスろくに動くことができず、焦りが見て取れる。


そこに必殺の一撃をお見舞いする、その寸前で、イグニスは空高くジャンプした。

 だが遅い、なんとか左足を貫いた。


 勝利を確信した、片腕片足を失っているイグニスが私に勝てるはずもない。


「私をあまり見くびらない方がよろしくてよ、ゴホゴホ」


 満身創痍のイグニスの言葉には、だが、裏腹に覇気がある。

 彼女は切り札を切る。私の直感がそう告げていた。


「ねえシルフィード、私は敗北したけど、部下の葵さんが、あなたにあいたがっているわよ。


 いでよ、強制転移――我がナイトよ!

 あらわれたのは、大盾をもつ、幼なじみの姿だった。


「ごめんなさい、葵しくじってしまいましたの、だから貴女の力、私にちょうだい。

 

 解析-融合-対象者シュバリエと同一化します。


 はげしい炎をまき散らしながら、葵とイグニスが融合する。

 

 そんなばかな、これってどういうことよ。

二次選考を前にしてなんか欝うつしているのでした。


毎日更新にしてから、1話のビュー下がっちゃったので、やっぱり週二回以上はダメかなあ?

とね。


ってことで、予定取り消しで、メルフィの方は投下しておりません。 ごめんなさい。


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