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SIDE STORY 舞ver

私の名前は芳賀舞。真子と同期の親友。真子は大丈夫かな?それより私の前に変な吸血鬼が現れた。

「2人は今ここにはいないよ。」

「誰?」

「伊藤千尋。大丈夫、攻撃しないから安心して。明日香とは、かなり喧嘩したなー。あなたが生まれる前の話だけどね。」

「明日香さんとは何があったんですか?」

「まっ、立ち話もあれだし。食事しようか。」

吸血鬼が言うなよ。

「んで、何でこんなことになったのか教えてよ。」

「私と麻美と智晴は優希たちの味方。王様の敵をチャッカリ倒してた。感謝してよね。」

「何でここにいるのか聞いてるの。」

「何で吸血鬼になったのかは私も知らない。でもね、手紙を書いたのは私よ。」

「何のために?」

そう言いながら、お皿にベーコンを山盛りに盛った。

「少しでも助けたかったの。仕組まれていると分かっていて明日香に知らせないなんて信じられないから。」

吸血鬼の発言じゃないから。

「お礼を言わせて。ありがとう。」

「明日香に伝えてよ。原田家をちゃんと支えてよってね。」

「分かった。千尋はこの後どうするの?」

「私はもう消えてなくなる。やり残したことはないよ。じゃあね。」

千尋は私の前で消えた。その後、真子たちが帰ってきた。   舞ver終わり

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