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余りにも不幸な事故

            ーーーーー武器庫ーーーーーー 

「こちらが、武器庫でごさいます。」

「ふおおおおぅ剣だ魔法だBU・KI・KOだぁぁーー」

「ふるさい、資源ごみ」

「まだつづいてたの!!それ」

「そうですがなにか?」

(ムカつくーーーー)

少しくらいビビらせてやらんとそうだあそこにある剣で少しからかってやるか。

そして、俺はてにとってしまった。

「賢者様その剣は!!」

(どうしたんだろうメイド長さんただ手にとっただけなのに)

「うわっ」

剣が置けない(・・・・)

「すぐに解呪師を呼んで早急に」 

「「わ、分かりました」」 

メイド長さん以外のメイドが急いで走って行った足の速さがおかしい早すぎ。

「この剣がどうかしたんですか?」

「その剣は呪いの魔剣です」

メイド長さんは世界の終わりに直面したかのような鬼気迫る表情で俺の手にある剣を見つめていた。

「その呪いの魔剣は所有者は魔法が使えなくなります」

「・・・・・・・は?」

それってもしかして

「賢者の意味無いんじゃないのか!?」

「だから焦ってるんですよ!!、何してるんですか!!!、ぜぇぜぇ、前代未聞ですよ魔法が使えない賢者なんてなんの役に立つと言うんですか?!!」

(終わった、不遇ルートまっしぐら、ほんとになんの役に立つと?魔法が使えなくなった賢者カッコいいけど現実的に考えてやばい不味い、)

「解呪士が全員インフルエンザで倒れています」

「………はい?」

「ですから、解呪士が全員インフルエンザで倒れています」

「……………そんな…馬鹿な、呪いは早く解かなければ定着して、解呪できなくなるのに。」

メイド長さんは崩れ落ちた完璧なフォームで崩れ落ちた………あれ、それってやばいんじゃないの?

「まじで?」

「…………まじです」

ーーー5分後ーーー

《呪いが定着しました》

機械的な声が脳に直接話しかけてきた

「メイド長さん?」

「何ですか、こちとらあなたのせいで、そう、あなたのせいで!!大変何ですよ!!唯でさえあの駄王の世話と政治の操作、各国の王族への献上品ets…で忙しいんですよ」

さらっと凄いことを愚痴って来やがった。

「呪いが定着したそうです」

「…………もうやだ」バダッ←メイド長が倒れる音

「「「メイド長〜〜」」」

メイド達が集まって来た

「「「大丈夫ですが?私達つらいときも、ドラゴンが来たときも手をとって戦ってきたじゃありませんか?

たかが賢者が一人呪われたって私達なら何とかなりますどうかまだ死なないで」」」

ヤバすぎたメイドの過去が露見してやがる、魔王もメイドたちでどうにかなるんじゃないの?


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