わたしが死ぬまで
いまさら鬼滅の刃にハマってます
これは私の遺書です。
彼女と同じ人を愛しながら狂わされて死ぬしかない
私の遺書です。
彼との出会いは単純なものでした。
よくある「お友達の紹介」
普段なら乗り気にならないのにこの日はたまたま
周りからそろそろ彼氏の1人でも作れば?と言われたのが大きかったように思えます。
普段なら近寄りそうもない指定されたバーに行き、
久しぶりと、今日この場に呼んでくれた少しやつれた友達。
はじめましてとにこやかな男性が
もうすぐ後輩が来るからと言って間もなく
遅れてすいませんと軽やかな感じで自分と同じくらいの男性が入って来ました。
直感ですぐ仲良くなれると思いました。
でもすぐその直感は間違ってたのだと思います。
これから私はこの男性に惹かれることによって死ぬより辛い想いをさせられますので。
この男性はすぐ私を口説いて来ました
可愛い、綺麗、優しい、好きだと
恋愛経験の無い私はもちろんすぐに騙されます。
彼の
可愛い、綺麗、優しい、好きを。
彼は見た目も悪くなかったので友達にも羨まれました。
背が高い、かっこいい、優しい、いいなぁと
羨望をくれたから
私は調子に乗ってしまいました。
彼は私の全てだったし
彼の全てを私だと思ってしまったことを未だに悔やみます
ヒロアカも好きです