2021年3月 極小の花
今年は、ホームセンターから、どんどん花を買ってきて植えるというのは、しないことになっているので、仕方がないので、タネを買ってきて、育てようという作戦。
しかし、草や花は、ゆっくりした育たないので、おばあちゃんのフラワーガーデンにも、花がパラパラ咲いている入るけど、花壇という感じにならない。
うーん。どうしよう。雑草を抜いて、地面が見れるようにすれば、少し見栄えがするのか、悩んでいる。
地面を見える雑草が、小さな、小さな花が咲いているのを発見。花径が、1ミリにもならない。0.5ミリとい感じの小ささだ。
オリンパスのカメラでTough という顕微鏡写真が撮れるカメラがあるので、それで、接写して、ようやく花が見えるという程度で、ほとんど、肉眼でも、判別できない。
で、これは、ブログではないので、小説風にしなければならない。そのオリンパスのカメラで撮った写真を載せることもできない。図鑑ではないので、そんな小さな、極小の花の拡大写真も、別に美しいわけでもない。
小さな花「僕のことを、美しくないと、言ったのはお前か?」
僕「言いましたけど、あまりの小ささに、カメラの拡大機能で、撮影してみたんです。本当に小さいですね。こんな小さな花に、来るんでしょうか?まだ、虫もいないような気がしますが。」
小さな花「余計なお世話です。僕たちには、僕たちの生き残る戦略があるんです。誰が植えたわけでもないのに、ちゃんと生き残っているんですから。」
僕「どうして、そんなに小さいのさ?」
小さな花「余計なお世話です。この小ささが、生き残り戦略なんです。」
僕「この小さな花に、どんな名前がついているんです?」
小さな花「知りませんよ。勝手に調べてください。もし、分かったら、僕にも、教えてください。」
僕「え!、僕が調べるんですか?どうやって?」
小さな花「頑張ってください。」
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僕「インターネットで、白い小さな花で、探してみました。人間の目で判別できないほどちいさい花なので、オリンパス Toughというカメラの顕微鏡モードで撮影した画像を拡大モードにして、インターネットの検索画像をいろいろ見比べてみたんです。小さい白い花はたしかにたくさん 十数種あるんです。けれども、どうしても、みつからないんですね。」
小さい花「あら、そうなの」
僕「そうなんです。どうしても、みつからないんです。」
小さい花「おかしいね。僕は、ちゃんと存在しているのに。プンプン。」
僕「実は、いろいろ考えてみたんです。僕の推測ですが、たぶん、あまりにも小さすぎて、通常のカメラで撮影できないのだと思います。そもそも、花が咲いていることが気づかれない。もし、気付いた人がいても、あまりにもちいさいので、カメラで撮影できない。さすがに顕微鏡撮影モードをもっているカメラなんてもっている人はほどんどいない。だって、ベストセラーになったという記事を見たこともないし。それに、オリンパスは、カメラ部門を手放してしまったので、もう、このような機能のついているカメラは、もうつくらないかもしれない。」
小さい花「僕を写すカメラがないの!!こまっっちゃうね。」
僕「君は小さすぎるんだよ。今日は雨だから、明日、庭で、見つけられるかな。」




