2020年秋 ダリア
秋になって、ダリアがようやく、咲き始めた。
ダリアというと、なんとなく夏の花のような気がしていたのだが、秋の花だということだった。
NHKのに日曜日の朝の趣味園芸にも秋になって、ダリアが登場。それによれば、ダリアは、メキシコの高原生まれだそうで、涼しいところが好きだということで、秋の花だということだ。
昨年は、植木鉢で育てたので、30cmほどの大きさで花が咲いていた。いつ最多のか、さっぱり覚えていないのだが、花が、まるで、造花のように、美しかったので、買ってきたのだった。
なぜ、造花のようというのかというと、花びらの色が、一様ではなく、グラデーションが、自然の花とは思えないのだった。
それで、球根を取っておいて、この春に、地植えにしたのだ。そうしたら、どんどん大きくなって、1m以上の丈になったので、いつ花がはくか、夏から待っていたのだ。
それが、秋になって、ようやく花が咲き始めた。
植木鉢の時は、背丈もあまり、大きくなかったので、花の大きさも手頃な感じだったが、地植えになり、背丈は、大きくなったからといって、花が大きくなるわけではない。その点、花が少し小さい感じになってしまうのが、ちょっと残念。
背丈が大きくなったのだが、茎がまっすぐ延びずに、曲がってしまうので、ささえをつける必要があった。NHK
の趣味の園芸でも、ダリアは茎が中空になっているので、茎は弱いのだいう。育てるときは、支柱は必要だということだった。来年は、支柱を用意しよう。
庭の端に植えたので、冬になったら、もうすこし、内側に植えないと、いけないかもしれない。庭の通路にはみ出している。
さて、大きくなったので、きっと、りっぱな球根ができるにちがいない。
まだ、ダリアの咲き始めだから、これから、たくさん咲き始めるのを楽しみにしよう。
ところで、ダリアという音は、なんだか、夏の大きな花の感じがするのだが、こんな繊細の花というイメージがしないのだが。
最初に咲いた花は、紫一色のはなで、グラデーションがないのだが、他の感じの花が咲くといいなあと思っている。




