表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/43

2020年秋 ダリア

秋になって、ダリアがようやく、咲き始めた。

ダリアというと、なんとなく夏の花のような気がしていたのだが、秋の花だということだった。

NHKのに日曜日の朝の趣味園芸にも秋になって、ダリアが登場。それによれば、ダリアは、メキシコの高原生まれだそうで、涼しいところが好きだということで、秋の花だということだ。

昨年は、植木鉢で育てたので、30cmほどの大きさで花が咲いていた。いつ最多のか、さっぱり覚えていないのだが、花が、まるで、造花のように、美しかったので、買ってきたのだった。

なぜ、造花のようというのかというと、花びらの色が、一様ではなく、グラデーションが、自然の花とは思えないのだった。

それで、球根を取っておいて、この春に、地植えにしたのだ。そうしたら、どんどん大きくなって、1m以上の丈になったので、いつ花がはくか、夏から待っていたのだ。

それが、秋になって、ようやく花が咲き始めた。

植木鉢の時は、背丈もあまり、大きくなかったので、花の大きさも手頃な感じだったが、地植えになり、背丈は、大きくなったからといって、花が大きくなるわけではない。その点、花が少し小さい感じになってしまうのが、ちょっと残念。

背丈が大きくなったのだが、茎がまっすぐ延びずに、曲がってしまうので、ささえをつける必要があった。NHK

の趣味の園芸でも、ダリアは茎が中空になっているので、茎は弱いのだいう。育てるときは、支柱は必要だということだった。来年は、支柱を用意しよう。

庭の端に植えたので、冬になったら、もうすこし、内側に植えないと、いけないかもしれない。庭の通路にはみ出している。


さて、大きくなったので、きっと、りっぱな球根ができるにちがいない。

まだ、ダリアの咲き始めだから、これから、たくさん咲き始めるのを楽しみにしよう。


ところで、ダリアという音は、なんだか、夏の大きな花の感じがするのだが、こんな繊細の花というイメージがしないのだが。


最初に咲いた花は、紫一色のはなで、グラデーションがないのだが、他の感じの花が咲くといいなあと思っている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ