2020年春 バラが咲いた。
2018年にやってきたつるバラは、玄関の柱にツルを伸ばしていっぱい伸びたが、花が咲かなかったので、2019年に庭植えに植え替えをして、たくさんの赤い小さなバラが咲いた。しかし、これは、春一回しか咲かないようだった。
2020年4月になると、蕾がついてきたので、もうすぐ咲くのかと毎日眺めていたが、なかなか咲かない。5月になって、蕾の先が桃色になると、一挙に花がさきはじめた。
もらったバラなので、名前もわからない。3、4cmのちいさな房咲きのつるばらは、数百個の花をつけた。本をみると、花を次々と咲かせるには、いつまでも咲かせないで、どんどん花がら詰みをするように書いてあるので、どのようなタイミングで切っていいのか、悩みながら、房ごとに、ばさり、ばさり。
6月になると、あんなに咲き誇ったバラからすべての花が切り落とされた。
返り咲きというタイプのバラなら、もう一回咲くかもしれないと期待しつつ、毎日ながめているが、それらしい芽はないようだ。
このバラは、1年に1回だけ咲くタイプのようだ。あんなに一度にたくさんさいのだから、1回咲きもすごいと思う。
来年にむけて、なにをするといいんだろうか?
つるを切った方がいいのか、そのままにしておくのがいいのか、悩んでいる。




