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びっくりホースがびっくりになっちゃった。

「きゃー びしょ濡れだ。」

「びっくりホースに、穴があいてしまった。」

「とえりあえず、ビニールテープで補修。」

「あれあれ、いくつも、いくつも空いているぞ。」

「どうしよう」

「とりあえず、ビニールテープで補修。でも、びっくりホースが、ビニールテープのミイラホースになってしまった。」

「それでも、水漏れが、発生している」


それをみて、秋彦さんは、考えた。

「これは、猛暑の夏の散水装置になるではないか」

「都会の夏は暑い。暑すぎる」

「東京オリンピックは、真夏にやるんだよね。絶対無理。息をするだけでも、たいへんで、みんな熱中症になるんだから。」

「朝夕に水をやっているのに、植物が枯れる暑さなのに、人間が生きていけるわけがない。クーラーがあるからなんとか、生きていける状態なのに。」


「とにかく、水漏れしない丈夫なびっくりホースを探すとして、現在のびっくりホースは、散水器にしてやろう。」


「今日、新しいびっくりホースを買いに行こう。そして、散水器をつくる方法も何が考えてみようっと。」

 

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