生命の復活 (不死鳥のハイビスカス)
昨年、ハイビスカスが、たくさん花をつけた。
毎日、一つづつ花が咲き続けた。
しかし、冬が来た。葉が落ち、すべての生命活動がとまったように見えた。
枯れたような枝を切ってみると、まだ、生きているようなので、抜かずに
置いておいた。
いつまでたっても、枯れているように見える。
しかし、春がなって、変化なし。
5月になって、ようよう、緑の小さな小さな葉が出てきた。
そして、6月になって、その葉も大きくなってきた。
花は咲くのだろうか。
そして、この冬をどのように過ごせばいいのだろうか?
秋になって、ハイビスカスの冬越しを考えた。
温室しかあるまい。
温室を作って、電気はどうする?
風に飛ばされたらどうする?
いろいろ考えた結果、ビニールの犬小屋の大きさの温室とヒータを買った?
電源を考えると、庭には置けず、仕方がないんのでベランダに置くことにした。
なんとか電源を確保。ベランダには、柵があるので、風に飛ばされる心配はあるまい。
しかし、冬場、このベランダには、日光がほとんど当たらない。
でも、まあ。ヒーターもつけたので、なんとかなるだろうと思っている。
しかし、2015年の年末と2016年の年始は、異常な暖かさだ。
温室なんていらないし、日光にあてたほうが、ハイビスカスには、良さそうだ。
しかし、一度作って、入れたハイビスカスを、また、外に出すのも面倒くさい。
もしかすれば、もっと、寒くなるかもしれないし。
それにしても、東京は天気はいいし、温度は高いし、とても冬と思えない天気がつづく。
せっかく、温室を買ったのに。




