ルピナス
おばちゃんのフラワーガーデンは、庭なので、ホームセンターで買ってきた花は地面に植えられる。
庭に植えられて、とんでもなく元気に育つ植物もあるし、そうでもないものもある。
植物には、夏の暑さに強いものもあるし、弱いものもある。夏越しと冬越しが、問題になる。
住宅地の中のフラワーガーデンなので、冬越しは大きな問題だ。
道を挟んで、北側にあるので、冬場の日差しは、どうしてもすくなくなる。東側には、家があるので午前中の日差しがなかなか当たらない。
反面、都会のど真ん中でのあるので、夏の日差しが高くなると、猛暑の夏、酷暑の夏を過ごすことになる。シクラメンが猛暑の夏、酷暑の夏を乗り切るのは、並大抵ではない。
季節の変化に弱い花は、植木鉢で管理し、地面に植えないようにして、植木鉢で育ててる。
それらの植木鉢は、夏は日陰に、冬は、少しでも日当たりの良い場所に求めて、植木鉢が移動する。
冬、春に、花咲く植物は、猛暑や酷暑の夏に弱い。強烈な日差しに、水切れもすぐ起きてしまう。
ルミナスも、春に咲く花ので、夏が弱い。
しかし、ルビナスの花の可愛さに地面に植えた。
秋になって、葉がなくなると、冬越しはできないと思い、抜いてしまうと、その根の大きさにびっくりした。
抜いてしまった根を慌てて埋め戻してみたが、根つくこともなく、
さて、次の年は、ルビナスの種を植えて地面に植えてみた。
芽を出し、大きくなったものも出てきた。
春、花芽が出てきて花がついた。
しかし、ルピナスの花は、鳥にとってもとても美味しい花のようだ。
みんな鳥に食べられてしまう。
そこで、鳥が近づけないように、棒を立てて、花を食べられえないように、対策だぁ。




