12年前の君からのささやかな贈り物ギフト
アウアイアー最後の涙
2年越しの挨拶になる、このお話はキジが涙することによって
記憶保持可能状態にすることができる
つまりどうなる・・・どうもならないる
シュミレーションゲームになってしまうかもしれないる
明日書くかもしれないる・・・嘘る
シェイドの逆物語が始まるるー^w^次は3年ご
あーテステス
俺です
10年間の記憶を埋める旅に出ていました
あれ・・・これ2年前・・・俺何してた
暴力団に追われていたのか・・?
急がないといけない!記憶が消えてしまう2年間マジで何してたんだ
また記憶喪失なのか・・・?
焦るな考えろ・・・そうだバツマルどうした?
今度の俺は病院にいないようだ
・・・・本当に俺は27歳なのか・・?いやまだ誕生日がまだだったはずだ
俺の誕生日・・?いつにしたらいい?
・・・・くそ・・・ボーとする・・シェイドになりたくねぇのに
「ククク面白いなぁ・・・年数をいじって未来を予想する
仮想シュミレーションのゲームの中から出られなくなったんだよ君」
「・・・その声は誰だ!俺は27歳独身です 25歳の時に覚醒しました
あなたは・・・・お前はまたバツマルかよ・・・」
「暴力団の追求について」
仮想シュミレーションといえばゲームだろう
俺の記憶を引き出させる言葉を質問すれば
データとして残っていれば
答えが返ってくるんじゃないか?
10秒待ったが音沙汰ない・・・なんだこれ・・・
・・・・ぇえい なんか恥ずいわぁ
・・・・・・・誰もみていないよな?
俺は周りを改めて見回してみる
狭い1Kくらいしかない部屋だ
気持ちも暗くなってくる
部屋ってどうやって借りるんだ
俺の頭は中学生で止まっているので
そこらへんの知識がない
バツ丸は一人暮らししているのか?
気になる事は山積みだ
「バツマル質問に答えろぉお!」
俺は咆哮する
喉を最大限に貼って締める
喉の奥がカラカラになりそうなほどけたたましい
音量が周りの地響きを起こす
答えろぉのぉおの部分が妙に高くなってしまって
女々しくなってしまったのは否めない
だがな
「やっぱり女々しいのか?」
「・・・・・は?」
あ・・・またやっちゃった・・・
皆さんも思い出しましたか?僕は思ったことを口に出す
最悪な弱点があるんです・・・アヒャぺろ
・・・・威圧的な言葉をぶつけられて挫けそうだ
は?・・・という単語だが
今日の質問全てを否定するその一言は
攻撃力が高い。
俺が生まれたばかりの冒険者ならば
こいつは魔王だ・・・なんで最初の村に
魔王がいるんだよ・・・聞いてないぜ
しかもこの魔王はチクチク俺のHPを
減らしてきやがる・・・性格が悪いんだよぉ
おっと・・これは口をついて出なかったか
俺の機能も完全ではないらしい
いや・・出なくてよかったんだよ?HP減るしな
2年間放置した怒りをぶつけるチャンスじゃないか
挫けるな・・泣くな・・・ぐ・・
頬を一筋の雫が走る
27歳でも心は15歳なの
悲しくなったら泣けばいいよ
「女々しいのはキジでした・・・ってだるいなぁ・・・暴力団について聞きたいんじゃないの?」
ん?このページはなんだ
バックアップ一覧だと・・?
ここから2年前に飛べるじゃねか
「リンクシフト!記憶を2年前に飛ばす」
この仮想世界においてデータはいつでも観れる
ヘルプを出すコマンドを叫べば
全て思うがままに閲覧する事も可能だ
仮想シュミレートの基本の部分だな
「・・・・ブッ・・何言ってんのこいつ」
周りの環境音は一切聞こえないが
醜い笑い声は一段と高く聞こえるもんだ
あぁこいつ俺をバカにしているのか?
逆の目から涙が溢れる
あぁ思い出してきた・・・これだ懐かしい
こいついじめるの好きなんだ
正解を導く事もしてくれないんだ最悪だ
「ボォクをいじめて・・タノジイですか!」
「楽しい・・・」
はぁはぁ・・・怒りがこみ上げてくる
こいつをぶん殴ってやりたいが
それをしたら俺がぶん殴られていた事になる
どういうことだか分かるか?
俺のまっすぐ放ったストレートが一瞬にして
空を切りその間を小指を折るようにカウンターパンチを出すんだ
小指はメキャアって小気味好い音を引き出してしまうんだが
そこに留意するんじゃねぇ!
俺たちの答えはその先にある。カウンターパンチはそこで止まらねぇぜ
小指を追ったパンチはそのまま俺の腕を折るように進んでいき痛みで腕が持ち上がっちまうんだ
そこで顎がむき出しになっちまう、3流の奴はそこでそのまま顎を打たれて
脳を揺さぶられるコースに突入するんだが
俺は違う!体が拒否をする、顎をそのまま差し出していいのかという
サイン、危険信号の赤、止まっただけなら死ぬような血の色
お前が見たいならそのままとまれ
だが俺が観たいのはその先にある!危険を突っ走って
避けた先にあるんだ!車と衝突するスリル・・・
肌が震えて汗が吹き出し、髪の毛一本一本がぶるっちまう
男の二足の先にあるもんがぶるっちまうようなら
引き返しなぁ!およびじゃねぇ
何が言いたいのかわからんくなってきた
要約しろ・・・
俺は危険の先にある行為を行う
前に顎を突き出すなら後ろに飛べばいいんだよ・・・いや正確には
腕が上がった時に後ろに倒れるようにする
小指を折るなんて小賢しいことをするから相手が倒れねぇんだ
なら俺は倒れてやるのみだ、餌につられて顎をむき出しにする魚じゃねぇぞ
結果どうなるか報告しろ!
あぁ・・まともな喧嘩をやったことない奴が無理して
カッコよく綺麗に収めようとするだろ?
やめとけ・・・最悪だ
確かに顎は下がる・・それによって意表をつくことに成功するが
相手はバツマルだ!相手が悪いぞ!スポーツなら相手が倒れているところを殴るなんて
最悪な行為はできないが、これはスポーツじゃない
イジメだ、奴にとっての最高の下劣な趣味だ
そう・・・奴は空を切ったことに驚くなんて事はしない
相手が倒れそうならさらに上から体重をかけて殴り抜けるだけだ
俺は脳天から殴られて勢いよく地面に叩きつけられた
バカだな・・後ろに倒れようとしたから後頭部を打っちまったじゃねぇか
これはいい案じゃなかったな・・・反省しろぉ・・
「・・いつつ・・・ダイレクトシミュレーションは呼んでいない
この記憶は鮮明に残っていたか・・・シュミレートも完璧じゃないな」
「説明が必要なんじゃなかったの?いちいち発言する前に
考えないとわからないでチュー?バブゥン」
「匂いの再現はできるのか・・これは完璧だ
記憶の再現を行うと情報が脳内に表示される
動画の再生ボタンみたいに記憶一つ一つに鮮明な息吹を感じる
これはシミュレートの域を超えている」
「・・・・フゥン・・・考えるのを辞めなければ正解に
行き着くんだ・・・なら説明しなくていいよね!」
周りの景色が黒ずんでいく
ファンタジーゲームの異常状態発生のシーンみたいだ
影人病発症もこんな感じだったのかいや・・待て
状況説明はいい
こいつの機嫌次第でマッピング情報がブレるのはまずい
こいつが怒れば灼熱地帯になってしまい
バツマルが照れたら_・・・・いやこいつは照れない
「正解を教えてください・・神様」
周りの景色が白ずんでいく・・なんだこいつ
単純じゃないか・・・神にでもなったつもりか?
俺を殺せるもんなら殺してみろ・・・いや神は
殺すぐらいならイジメ抜いて
死ぬ瞬間に許すような事をするんだ
「どうしよっかなぁー・・・正確にはキジには記憶があるんだよ
記憶できないだけで」
バッ・・バカなぁ・・・それは人間を超えているという事
記憶は外から来る情報ではなかったのかぁー
内なる俺の記憶をつなぎ合わせたのが俺の記憶ということかぁ
・・・ん?いつも通りじゃないか?
「人間記憶がなくなるというのはバカです
2年間も維持できないんですか?これはこれはぁ」
「・・・・はぁ」
至極残念そうな声を聞いた
言葉の暴力は得意ではないが残念がらせる事に成功したゾォ!
あぁ言いにくいし達成感が皆無だ・・虚しい
「・・・変な病気って事なのかね?」
「うーん・・・ざっくり説明すると長くなるから簡単にいうね
君は危険なゲームに手を出してしまった」
「ぐ・・まさか勝ち残らないといけないゲームだったのか
くそが・・恋愛シュミレート不可能じゃねぇかいや・・待て・・マリンと
勝ち残っていけば俺は生き残れるじゃねぇか」
危険なゲームで好きな女の子と二人になっちまえばこっちのもんだぜ
最後まで生き残り2人になった瞬間に俺たち二人で死のう
片方だけ生き残るのは嫌だ・・・じゃあ最後は・・一つになろう・・グヘヘ
じゅるり、中学生のエロい妄想なんて低レベルすぎるが
よだれが垂れちまうぜ
「影人病の延長線上のようなものか?記憶がなくなっちまうらしいんだ」
「いやあっちは、ガチじゃん、あんたは自分で記憶できないから
脳にチップ入れているんだよ、あんた人間やめてるんだよ」
膝に力が入らない、俺は未来を奪われていただけじゃなく
人間としての素質を失ってしまったという事なのか
俺は人間をやめるゼェ!とか息巻いて言いたかったが
実感が湧かない・・・それぐらいの衝撃発言だ
機械人間になれるんだよ・・ニッコリとか言われても
当事者としては嵐の中にただ一人で
正解の道がない散歩コースを
後ろ向きでダッシュしながらスキップを2回までにして
転びそうになったところで逆回転するみたいな事だ
・・・・・・
「俺の記憶は閲覧できるん?」
そうだよ俺の記憶がデータ化されていれば
いつでも見れるじゃねぇかさっきみたいに!動画のクリックボタンを押すだけで
見れちまうんだ、人生簡単だぜ
「なんであんたが自由に閲覧できないといけないの?」
ん?・・・・質問を質問で返しやがった
おいおいボールを持って投げたらボール投げてきたぞ
おいおいボールぶつかってろがってんじゃん
ひろえよ・・・俺が先に投げたやつ拾え
・・・・・・・なんで私の投げたボール拾わないの?
あんたが投げたボールは拾う価値がないじゃん
私の拾いなよ?拾えばあんたは可愛がってあげるから
だけど自分の拾っちゃったら最後だよ?わかってるね
俺たちはいまだに顔も合わせていない状態だが
自然と言葉がふつふつ湧き出て来る
それだけ俺は奴に蹂躙されている
記憶に叩き込まれている。学習されている
下に立たされている、土下座している
こうべをたれる・・・これは俺が折れないと終わらない
・・・・・・・・・このボール汚いなぁ手入れしていますか?
泥だらけですよ・・全く僕が綺麗にしないと
拾えないじゃないかぁ
「・・・・・・・・・・・・え?」
いや・・そうだよな?そうだよそうだ
おかしいじゃん!人間やめても人間の権利ってあるじゃん
だって俺は俺だよ?説明仕様がないけど
人の記憶って人に保持されて閲覧を許可制にされる
意味がわからないよね?
好きで人間やめてねぇんだよ
これくらい自由があったっていいじゃねぇか
「・・・・・あんたの記憶の人生の保護者に認定されているんだよ」
エェー・・僕に親がいたはずですがなんでこいつになってんの?
自分のルール作る奴っているよね
これが正しいから、それ以外の事したらおかしいやつだかんなって
いやいや犯罪まで許容しろって事じゃないよ
「俺の記憶を作っていこう系主人公って事ですか?」
「洗脳系主人公じゃんカッコイイネそれ、今度その名前で襲名しようかなぁ」
エェー・・・嫌だ・・・よくわからないいじめっ子が
俺の生存権を握っているって考えたら冷や汗が止まらねぇよ
「・・・・・12年前・・・何があったのよ・・・教えてちょー」
「・・・・・話してやろう、次はいつがいい2年後がいいかそれトモォ・・・」
やっやめてくれーこのお話は始まったばかりだろぉ
また打ち切りになったら俺30歳になっちまうだろうが
今年中にまたやってくれ・・・・
なんだ・・・・眠くなってきたぞ
寝たらいけない・・・奴の思う壺だ
・・・・・ん?そうか寝るのが記憶スイッチになってんのか?
だったら寝なきゃいいだけだ・・・・はっはっは
システムに穴があったようだなぁ・・・・こっから巻き返していくぜ
アッーなんで書いたノォ!ノリでやっちゃたノォ!
ここに来るときはシェイド2を書こうと思ってただけだノォ!
何も考えていないノォー
シェイドの闇物語が疲れてきたのでここで鬱憤晴らしていただけです
書きたいものもないだけです本能に従って書けと命令されたので
書いただけなのです闇物語は個人の主観で話すスタイルだけど
こっちは気の向くままに熱く意味がわからない事を永遠と喋るスタイルなのですゎ
なのでどこに向かうのもわからないやる気はないし続かない 続いたらやばい
頭がやられたらまたここに来る それまで我慢だ・・・自分が




