⑦プロット作りは、世界樹を育てるがごとくですぞ
おはこんばんにちボンジョルノ!!
あなたのハートにラブリーボンバーお花畑ぇぇぇらぶコよーん!(´▽`)
プロットを書け!プロットを書け!プロットを書け!プロットを書け!
大事なのは分かるけど、ほかの作家さんはどうやってプロットを組んでるのかしら!
あたちも、興味ワキワキシンキングえぶりないっ!よ!
今日はお花畑らぶコ流プロット作成術を伝授するわ!
1.大筋は巨木な幹
ストーリーの大雑把な展開。巨大な幹のごとく!
現在連載中の魔法少女ほのか最新章の話で言えば。
ほのかは、魔法少女として活躍していた。
弟子になるのは2人。1人Aはほのかに好意的な訳あり少女。2人目Bはほのかに否定的なちょい嫌な奴。
彼らはそれぞれの目的のために動き成長する。
大人になったほのかが、頼りになる姿を描きたい。
初期はここまで決めていたわーん!
2各ストーリーは枝
そこから、にょきにょきと生やしていくの!
細かくは省くけれども、
出会い⇒Bとの衝突⇒ほのかへの見方の変化。
AとBの力と目標⇒試練1⇒成長1
隠された陰謀1⇒試練2
のように試練⇒成長⇒陰謀⇒試練⇒成長⇒陰謀
スパイラルのようにだんだんと規模が大きくなるように設定しているわ!
3会話は葉っぱ
最後に会話劇。
会話をはじめていると、キャラクターが勝手に喋り始めちゃうの。
1章分書き上げるとキャラクター像がしっかりしていたら、勝手に会話イメージがふくらむわ!
そこから、剪定作業!
要らぬ葉っぱをむしり取り、会話を足して、綺麗に整えていくのよ。
私が意識しているのは、
①口調や一人称や関係性の呼び名を調える。
②ジョークパートをはさむ。
③地の文と会話劇のバランスの調整
こんなかんじよーん?
勇者様、あなたは世界樹を育ててるの。
世界樹は勝手には、育たない。育つべくして、育っていくの
ぜひあなただけの世界樹を育てるのよーん♡




