⑤くくくそいつぁ四天王の中でも絶妙
とーぜん敵役はとぅおっても大事!
大事すぎて、らぶ子が最も苦手なのが、魅力的な敵役…
正直魔法少女ほのかも、俺ケツ!異世界に来た俺は魔法少女100人からケツを狙われている!!!!!!でも
魅力的な敵は難儀したわ。
あちしのほうが、アドバイスがほちい!
で、難しかった点をまとめるわぁ!悩める子羊ちゃん今回はあちしにアドバイスちょうだーい!
①初戦の敵
はじめての敵は、バトルのチュートリアル。読者も下地ができてない。主人公たちも成長してない。後々の展開を考えても不出来なバトルがよいが、読者の飽きも来ては行けない。あー!みたいな気持ちになったわ。
②ラスボスのカリスマをいかにもたせるか。
章のラスボスってめっちゃ大事。ひとつの組織をまとめあげるリーダーシップ。思想信念がいるのに、あまりにも初期に明らかになると、話のインフレについていけなくなったり。
小出しが大切だし、悪の魅力が必要だわぁ
③幹部の数
四天王とかよくあるけど、意外に大変。だって一章に一人登場するとしたら、4章プラスアルファお話を考えないといけない。そんなわたしは、魔法少女ほのかで、カウンターズって幹部をだしたわ。
10名。
うん。
ちぬ。
自分のやばさに気づいたのは、中盤に差し掛かって、キャラも被るわ。口調も混同してえらいこっちゃになってしまったわ。
④癖の強さ
逆に物語を盛り上げてくれるのは、癖の強いキャラたち。
3人組の子悪党
オカマキャラ
独自の美学をもち信念を貫く敵
はじめはテンプレでもいいから、キャラメイクしてご覧なさい。
迷える子羊のみんな!最後まで読んでくれてありがとう!また気ままに更新するわ!しばらくの間!あでゅー!
最後までお付き合いありがとうございました!小説書き初めて時々煮詰まると原点に立ち返りたくなるものです。現在自分がはじめて完結まで言った作品に第2章として、お話を付け加えているのですが、色々思い出して今回エッセイ?!を書かせてもらいました。それこそ学生の時の処女作がお花畑らぶ子のキャラクターによるラブコメ。500字程度で話が先を書けず挫折し、社会人になって、再チャレンジしたのが、いまの私です。大体一年に1作品のペースで話を書いているのですが、やはり、お話考えるの楽しいですよね。筆は重いがアイデアは浮かび、挫折し、すがりつき、また歩いていく。小説の道のりは険しいけど、完結ボタンを押す瞬間は何物にも変えがたい気持ちになります。初心者のみなさんはしんどいかもしれませんが、ど素人のわたしでも、こんなアホな文章かけるくらいには、なりました。たくさんのアドバイスも勉強になりますが、1番は心の書きたい!伝えたい!楽しみたい!という渇望だと思います。ぜひ自由に羽を広げ、楽しき小説家ライフを!




