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5/7

⑤くくくそいつぁ四天王の中でも絶妙

とーぜん敵役はとぅおっても大事!

大事すぎて、らぶ子が最も苦手なのが、魅力的な敵役…


正直魔法少女ほのかも、俺ケツ!異世界に来た俺は魔法少女100人からケツを狙われている!!!!!!でも

魅力的な敵は難儀したわ。

あちしのほうが、アドバイスがほちい!


で、難しかった点をまとめるわぁ!悩める子羊ちゃん今回はあちしにアドバイスちょうだーい!


①初戦の敵

はじめての敵は、バトルのチュートリアル。読者も下地ができてない。主人公たちも成長してない。後々の展開を考えても不出来なバトルがよいが、読者の飽きも来ては行けない。あー!みたいな気持ちになったわ。


②ラスボスのカリスマをいかにもたせるか。

章のラスボスってめっちゃ大事。ひとつの組織をまとめあげるリーダーシップ。思想信念がいるのに、あまりにも初期に明らかになると、話のインフレについていけなくなったり。

小出しが大切だし、悪の魅力が必要だわぁ


③幹部の数

四天王とかよくあるけど、意外に大変。だって一章に一人登場するとしたら、4章プラスアルファお話を考えないといけない。そんなわたしは、魔法少女ほのかで、カウンターズって幹部をだしたわ。

10名。



うん。



ちぬ。



自分のやばさに気づいたのは、中盤に差し掛かって、キャラも被るわ。口調も混同してえらいこっちゃになってしまったわ。


④癖の強さ

逆に物語を盛り上げてくれるのは、癖の強いキャラたち。

3人組の子悪党

オカマキャラ

独自の美学をもち信念を貫く敵


はじめはテンプレでもいいから、キャラメイクしてご覧なさい。



迷える子羊のみんな!最後まで読んでくれてありがとう!また気ままに更新するわ!しばらくの間!あでゅー!

最後までお付き合いありがとうございました!小説書き初めて時々煮詰まると原点に立ち返りたくなるものです。現在自分がはじめて完結まで言った作品に第2章として、お話を付け加えているのですが、色々思い出して今回エッセイ?!を書かせてもらいました。それこそ学生の時の処女作がお花畑らぶ子のキャラクターによるラブコメ。500字程度で話が先を書けず挫折し、社会人になって、再チャレンジしたのが、いまの私です。大体一年に1作品のペースで話を書いているのですが、やはり、お話考えるの楽しいですよね。筆は重いがアイデアは浮かび、挫折し、すがりつき、また歩いていく。小説の道のりは険しいけど、完結ボタンを押す瞬間は何物にも変えがたい気持ちになります。初心者のみなさんはしんどいかもしれませんが、ど素人のわたしでも、こんなアホな文章かけるくらいには、なりました。たくさんのアドバイスも勉強になりますが、1番は心の書きたい!伝えたい!楽しみたい!という渇望だと思います。ぜひ自由に羽を広げ、楽しき小説家ライフを!

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― 新着の感想 ―
こういうノリ好きです。 仕事でたまったストレスを発散したい⇒同感です! 「なぜ」の薬草⇒同感です! 軽妙でユーモアあるエッセイありがとうございます!
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