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あるときに

 夜中にこっそり家でるの憧れてたんでそれやろうかなーってお昼寝してたら普通に朝で面白い。馬鹿じゃねぇの?


 どうも平人類諸君。

 レディオ・ニューゴッドです。


 好きなものは昼寝とギター。あとは悪戯。あとそれと普通に金。

 師匠曰く「ふざけてるときの父」に似てるらしい。


 ちな俺、父知らん。


 写真は見たことあるっす。

 父の写真ね。えっちな写真ではない。わら。殺すぞ。


 結構でかかったんすね。

 母さんと比べても頭二つでかいから190cmとかっすかね?


 まぁいいや。


 俺の容姿説明するね。唐突でわりぃけど。


 めっちゃイケメン。髪色は母譲りの金色。瞳も母譲りの青色。父要素が顔くらいしかなさそうだけど大丈夫そ?


 まぁいいんじゃないすか?

 あ、ダジャレ思いついたんで言いますね。


 父のチンチン、父んちん。

 面白すぎて死んでしまいますが。わら。


 うるせぇが。


「いってきまーす」

「ちゃんと定期的に手紙よこすんだよ」

「わーってるって! 俺もうばりばりに手紙書くから。毎週とか」

「毎週はいいかな~」


 ちな、俺今年で17歳なんで旅に出まっす。

 この世のすべてのダンジョンを制覇してこの世のてっぺんになるんす。


 ということで馬車に乗っていると、隣に男が乗り合わせる。


「お前行く先どこ? 当てっこしていい? 乳首だろ」

「イカレてんのか? ダンジョンだ」

「ダンジョン! 奇遇だな! 俺もだ!」

「へぇ……」

「一緒にいっていい?」

「いいぜ」


 友達できた! 友達できたってことは暇な時がなくなるね。

 もっと長めにお話できるかもと思ったけど、まぁいいか!


 じゃあ俺そろそろにゅーふれんずと話すから。

 じゃあね!

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