第二部あらすじ
第二部のあらすじです
2部
裏の世界で3年修行した青年輪、業の里のみんなと別れ、エミナを探す旅に出る。
道中、百鬼夜行の生き残りである女性、シーパに何度も命を狙われたり、原魔六血家のひとりであるナルと仲間になり、なぜかアイドルとなった業の里と早々に再会したがそんな中で歌姫という女性と出会う。
だが歌姫は自殺してしまい、歌姫から両親宛の手紙を届けることになる。
手紙を届けたあとはルーナ達とも別れ、また1人の旅が始まるかと思いきや今度は原魔六血家の玉と傘のネオスとノリス、さらに時空の番人マーリンという厨二病と共に七つの大罪を探す旅に出た。
七つの大罪と出会い目的を達成し、ネオスとノリスは業の里へ向かって別れた。
俺とマーリンはその後、世界で初めての船に乗った。
その船の船長である少年ノアと出会い、船旅の中、もう何度目か分からないシーパに襲われ、殺し合いになった。
船旅を終え、マーリンと別れた俺は新たな地、ブリテン大陸へと足を踏み入れた。
主要人物
輪
3年が経ち、18歳となった。
だらしなかった体も修行によって筋肉モリモリになり、身長も高くなったが人権はない
3年前よりは性格が明るくなり、前世のこともあまり気にしないようになった
プラスふざけたり調子に乗ったりと、3年前とは別人のような変化を遂げたがまだ発展途上
これは前世で塗り固められた仮初の性格が異世界での生活によって崩れてきたためである
服装は3年前まで着ていた、エミナがくれた服から別のロングコートに替え、マフラーを付け出した。ちなみにエアコン付き、本人はオシャレでかっこいいと思っているが周りからはダサいと思われてる。巻き方も厨二病(後ろにマフラーの両端をテールのように出すように巻いてる)
3年前の実力は前世でもクソザコナメクジだったが、今では異世界でも普通に強い分類に入るほどになっている
冒険者の間での異名は「無幻の剣士」
武器 「幻想の剣」「神威の剣」
能力「無幻の眼」自分以外の物が遅く見える能力、3年の修行で完璧に使いこなした
「無幻の鼓動」オーバーアイによって人間離れした速さの呼吸をすることにより、血液がありえんほど巡り、感覚、身体能力が格段にアップする。
途中で、いきなり呼吸を止めると血管が耐えきれず破裂する。
「幻影」黒い影を出現させ、あらゆる魔法を無効化する
「天災隕石」3年の修行で得た新たな能力、技では無い
どデカいワープ魔法を空に放ち宇宙に繋げ、そこから隕石を落とす。
被害が大きすぎるため、滅多に使わない。使うとしても、予め強力な防御魔法を展開してから使う。
技
かまいたち 敵の近距離で剣を上に一撃下に一撃、クルッと回って貫く技。輪が最初に覚えた技
影掴み 能力「幻影」を応用して地面に潜り込ませ、相手の影を掴む。空中に相手がいる時は使えない。
幻光 周りに魔法で何個かの魔力の込めた光の玉を出し、そこから剣先に魔力を同時に集める。十分集まったらそのまま相手にビームのようにぶつける。技としてなら、現段階でいちばん強い。
無双ラッシュ サタールが名付けた、本人はちょっとダサいと思っている。オーバードライブ中に人間離れした速度でひとつの場所に何十個もの斬撃を繰り出す。沢山集まった斬撃はその場所に置いたままでもいいし、一気に相手に向かって飛ばして攻撃することも出来る。
あとアホ毛
業の里
あまり出ないので簡単に
ルーナ
神器ロンギヌスを使う 3年後は髪色が少し輝くようになった
アルン
神器アルテミスの弓矢とヘラクレスの弓矢を使う
3年後は髪色が少し輝くようになった
パール
自作の銃を使う
3年後は髪色が少し輝くようになった
ターナ
妖刀村正を使う
その他は割愛
ナル
旅の途中で輪と出会いしばらく行動を共にした。
本人は輪と面識がある模様
札の原血(原魔六血家)、本人曰く魔法が得意では無いが、札を使えば少しはできるとのこと。(少しどころではなく、威力だけなら原魔六血家最強)
ポジティブ思考で毎日を楽しく生きている
黄色の髪色をしているが、若干宝石のように輝いている
上手く魔法を扱うため、パール達に教えてもらうことになり、業の里へ向かった
ネオス
旅の途中で輪と出会いしばらく行動を共にした
玉の原血、ギャル味のある性格で普段からメイクをしたりオシャレを嗜んでいる。
ノリスとは幼なじみ
髪色はピンクが少し輝いているようなもの
ノリス
旅の途中で輪と出会いしばらく行動を共にした
傘の原血、ネオスの幼なじみだが、明るいネオスとは対称的にあまり知らない他人とは関わらない
原魔六血家の中では2番目に頭がいい
小さい頃に死んだ犬と再び出会うため、ネオス、輪、マーリンと共に七つの大罪を探す。
キチとガイ
イガチキ隊という、業の里を狙う小悪党
初登場はたい焼き大会でアルンたちのたい焼き作りを妨害した。
一時期作者がガチで存在を忘れていた
七つの大罪
人を死に導く七つの要因の実体化
彼らは人間として生まれ育ったのではなく、生まれた瞬間から大罪の擬人化であり、彼らの行動、考えが大罪そのものなのである。
が、輪達本編のキャラはまだその事を知らない
読者だけの秘密♡
憤怒
気まぐれに何かにキレる、輪と遊び半分に戦ってぼろ勝ちした。
色欲
その名の通りエロい女
マーリンと戦ってまさかのぼろ負けした。描写は無い
ちなみに輪達と別れたあと、ほかの七つの大罪にその事を馬鹿にされた
強欲
天の次元で嫉妬と共に暮らしている
完全にできている
嫉妬
天の次元で強欲と共に暮らしている
初対面のはずの輪になついている
暴食
何でもかんでも食う
裏の世界でネオスとノリスにぼろ勝ちした
怠惰
毎日を退屈に生きている
ネオス達が最初に出会った大罪
ネオス達に残りの大罪に会ったら望みを叶えてあげると言った
傲慢
その名の通り傲慢な性格、だが女には優しい
ウリエル
天の次元に住む天使のひとり
二部序盤で仲間と共に地の次元に襲撃しに行ったが、修行の成果を試すため輪達にボコボコにされた。
その後再び輪と出会うが、ボコボコにされた時までずっと、何者かに操られてたことが判明
ちなみに操られてない状態だとめっちゃ強い
その他の天使と神
二部序盤でウリエルと共に地の次元を襲ったやつら
もれなく全員業の里にボコボコにされた
シーパ
輪の命を狙う百鬼夜行の生き残り
素の状態で輪の実力を超えており、何度も輪に襲いかかった。
冒険者の間での異名は「黒薔薇の剣士」、殺した相手の体から黒い薔薇が咲くことが由来
輪に「無幻の剣士」という異名を与え、広めた本人。
輪のことが殺したいほど好きらしい。
現段階では、船での戦闘が最後であり、その時には完全に輪の実力を超えており、輪と同じ天災能力「津波」を習得していた。
武器は序盤はダガー、途中からダガーを掴む拳にもナイフをつけた。
性格は残忍で人どころか他の生き物を殺すことになんの躊躇いもなく、殺す理由は殺したいからだと言うほどのナチュラルサイコキラー、かと思いきや、人間並みに慌てたり、ヤキモチを妬いたりする。これは、決して彼女が元の性格から外れた性格、いわば「狂っている」というわけではなく、元から彼女はそういう性格をした人間で、頭のネジがどこかズレている訳では無い、むしろズレたら性格が優しくなる。
本編では描写してないが、今まで殺した人たちの皮を剥いだり、骨を楽器にしたり、死なない程度に2人の人間の体を解体して交換したり、その他にも色々とやった。
そのためか、体を傷つけられても痛みは感じるがそれだけといった感覚と考えを持つ。
一応2部のヒロイン的ポジション
ノア
この世界で初めて船を作った、見た目は10歳ぐらいの純粋無垢な少年。
初めてと言ったが、実際は彼と彼の幼なじみが5年前に作った船が本当の初めての船で、死んだ幼なじみとの約束を果たすために再び船を作った......らしい
マーリン
輪と旅を共にした厨二病であり、時空の番人でもある。
最初は輪は信じていなかったが、最終的に彼が時空の番人であることを信じた。
左腕に包帯、右目に眼帯をしており、本人曰く呪いが封じ込められているらしい。(多分これは嘘)
自己肯定感が高く、一人で突っ走るような性格。
自分を我と呼び、厨二病全開ムーブである。
ブリテン大陸にて輪と別れたはずだが....?
あとアホ毛
ルビはいちいち振るのがめんどくさいので本編ではカタカナ表記のみにしています




