表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

歯だけが残る

作者: 江藤ぴりか
掲載日:2026/01/14

 夢を見た。

 せんべいを食べていると、前歯がガチリと砕けたのだ。

 俺は口の中に入った歯を取り出し、指でなぞった。

 すると、欠けた歯の尖った部分で怪我をする。

 その痛みで、目が覚めた。


「……夢、か」

 俺は前歯を触り、歯があることに安堵した。

 最近ちょっと疲れていたのだろう。

 冷蔵庫に行き、お茶を取り出し一口飲む。キンッと冷えたお茶が歯に染みた。

「まさか、なにかの予兆なのかな……」

 四十しじゅうも半ば目前になり、腹の肉も気になる年頃だ。

 八十二キロにまで増えた体重にも、今のところ焦りはない。

 もう、恋愛も結婚も諦めている。

 俺はひとりで生きていくのだ。

「そうは言っても、検査に行ってみるか……?」

 歯医者は木曜、日曜休診。土曜は午前診か。定期検診もそろそろだし、予約でも取っていくか。

 朝の支度と夢の再生、歯医者の予約で朝ごはんを食べ忘れていることに気づくのは、会社に着いてからだった。


「佐藤さん、この見積書のチェックおねがいしま……あれ? 元気ないですね。どうしました?」

 部下の中村さんはよく気づく。

「ああ、ちょっと朝ごはん、食べてなくて。見積書は……うん、これで先方にメールしてくれていいよ」

 紙の書類で確認を取ってくれる部下の気遣いに、感謝している。

「佐藤さん、四十四なんですから、健康を意識しないと! それじゃあ、メールしておきますね」

 ……訂正しておこう。中村さんは、少し言葉が多い子だ。


 デスクとの距離は腹の肉で少し遠い。

 自分は古い人間だということも理解している。

 でも若い子に気を遣われるのにはまだ慣れていなかった。

健司けんじ、中村になんか言われたろ。気にすんなよ。おれらも若い頃、ああだったろ?」

「三浦……。気にしてないさ。俺はマイペースな人間なんだ」

 同期の三浦は同い年なのに、若々しい見た目をしている。

「ははあ、見た目どおりだ。でも、ちょっとは痩せたほうがイケオジに近づけるかもな」

 こいつもひと言多い。

 彼は若い奥さんと子どもに囲まれて幸せなんだろう。

 パリッとしたシャツに磨かれたビジネスシューズ。幸せそうに見えた。



 昼休み。

 近所の弁当を買って、会社に戻る。

「いただきます」

 自分のデスクで食べるのが佐藤健司さとうけんじ流だ。

 おもむろに割り箸を割り、白米に手をつけ頬張る。

 米の甘みが口いっぱいに広がった。

 そして豚の生姜焼き、ポテサラ、たくあんに……。

 ――たくあんは、やめておこう。

 あんな夢のあとだ。気分が悪い。

「ごちそうさまでした」

 たくあん以外、完食しゴミ箱に向かった。


 トイレに行き、入念に歯磨きをする。

「あれ? 健司、外回りでもあんの?」

 三浦に出くわし、声をかけられる。

 口をゆすぎ、それに答える。

「いや? なんで?」

「なんか、前歯ばっか磨いてるから気になってな。青のりはついてないけど、口の周り、泡だらけだぞ」

「――あ」

 鏡を見ると、カニのように口周りが泡だらけだった。

 ハンカチで拭って、もう一度鏡を見る。

(……前歯ばっか磨いてた、か)

 深層心理でも気にしていたんだな。


 昼休みも残り十数分。

 俺は三浦に今日の夢の話をした。

「……で、前歯がかけて目が覚めたんだ」

「ああ、それで。夢占いではトラブルの予感、って書いてあるぞ」

 こいつは意外とロマンチストなんだろうか。

 夢占いなんて、バカバカしい。でも、モニターに映し出された文言を読むと、確かに当たっている……気がする。

 ちがう、これはバーナム効果だ。それっぽいことを、誰にでも当てはまるように行っているだけだ。

「嫁が好きなんだ。それでおれも気にするようにしてるんだ」

 こんな時でものろけは忘れない。悔しくは、ない。

「はいはい。ごちそーさまなこった」

 手を振って俺はトイレをあとにした。



 今日の晩飯はどうするか……。

 午後八時すぎ。俺は近所のスーパーの半額弁当を選んでいた。

 昼は肉だったし、サバの塩焼き、中華丼もいいな。

 でも疲れているし、骨取るのも面倒だし、きくらげは歯が欠けそうだし……。

 ――歯が欠けそう? なんで、ためらったんだ。

 今日は中華丼をあっためて食べてしまおう。

 きくらげで歯がかけるなんて、ありえない。歯医者の笑いの種になりそうじゃないか。


 頭では分かっているのに、その晩、きくらげは残してしまった。



 翌日はあの嫌な夢を見ることなく、起床した。

 しかし、朝ごはんを食べ忘れる日々は続いている。

「最近、佐藤さん痩せました? 顔がスッキリしている気がします」

 憂うつな俺の気持ちとは裏腹に、中村さんの評価は上がった。

「そうそう、検診の結果、見ました? 私、去年よりちょっと痩せたんですよ。ジム通いが効いたのかなー」

 俺の結果は要検査だった。メタボリックなんちゃらに引っかかっていた。

「俺は要検査だったよ。やっぱり太っているからね……」

「んじゃあ、佐藤さんもジム行って、健康的に痩せましょ! ムキムキまでいかなくても、痩せたら変わることってありますから」

 ジムに行くのはハードルが高すぎる。

 周りに行っている人がいたが、たいていは行かなくなって年会費の無駄になっていた。

「……まぁ、考えとくよ」

 曖昧な返事になるのも、当たり前だろう。


(そうだ、歯医者の予約してないな)

 あの日以来、歯の夢は見なくなって忘れていた。

「お電話ありがとうございます。田口歯科です」

「あ、定期検診の予約をしたいんですが――」

 三日後の土曜の午前十時。

 忘れないよう、スマホのカレンダーに入れておこう。


 そして土曜の午前。

 俺は歯医者に行き、歯科衛生士の女性に、くだんの夢の話をした。

「……佐藤さん、ちょっと気にしすぎですよ。歯茎も健康そのものですし、

ぐらついていることもありません。それに、よくある夢じゃないですか」

「でも、なんとなく気になってまして……。でも大事ないなら安心しました」

 社交辞令だった。

 本当はなにかあるのではないかと気が気でなかった。


 その後も硬いものはなんとなく避け続ける日々だった。

 客からのせんべい、これは俺の好物でもあったのだが。

「なんだよ、このせんべい、健司が好きなやつなのに遠慮しちゃってさ。いらないなら、おれがもらうけど」

「ああ、そうしてくれ……」

 バリボリと美味しそうな音が聞こえてくる。

 それが俺には苦痛に感じた。


 健康的なナッツ類。歯の間に挟まるのも気になる。

 だけど、漬物を避けているのは、きっと塩分過多を気にしてだ。

 とんかつも、唐揚げも、熱で歯に負担がかかるからだ。

 そうして過ごしていると、もう大丈夫なのではないかと思えてくる。

 やっぱり、気にしすぎなんだよ。

 今夜の晩ご飯はさくら軒のとんかつ定食にしよう。

 白飯にとんかつ、キャベツに漬物。

 俺は久しぶりに食の喜びに再開した気がした。



 その晩、夢を見た。

 今日食べたはずのとんかつを頬張り、思いっきり噛む。

 すると、口の中がジャリリとなる。俺はアサリでも食べていたのか?

 いや、ちがう。この甘みは豚肉だ。でも口の中は砂利を含んだようにザラザラしている。

 ――このまま、飲み込みたくない。

 きっと喉越しはざらつき、不快になること間違いなしだ。

 ゲエッと吐き出したものを見ると、白く砕けた破片と、噛み砕いたとんかつが。

 舌で歯を撫でると、柔らかい歯茎と尖った破片が当たった。

「ひぃっ……」

 口で息をしても、そのまま息が漏れてしまう。

 ひゅーひゅーと、呼吸が歯茎を乾かす。

 震えるアゴが歯には当たらず、歯茎に伝わる。

 カチカチではなく、コンコンと。


 ――誰か、助けてくれ!


「――っ」

 寝汗をたっぷり含んだスエットが、枕が、布団が。

 悪夢だ。

 昨日、調子に乗ってとんかつや漬物を食べたからだ。

 そう思うと、胃から込み上げてくるものがある。


 俺はトイレで吐いて、洗面台の鏡を見る。

 ……ひどい顔だ。

 目は落ち込み、頬はけている。

 歯はどうだ?

 前歯、犬歯、奥歯……。よかった、ちゃんとある。

 砕けていない。

 まだ、ある。ちゃんと、ある。

 今日は日曜日なんだから、もうちょっと寝るか?

 ……いや、夢の続きの再演なんて冗談じゃない。

 ふらつく足元で、冷蔵庫に向かい、コップにお茶を注ぐ。

 キンッと冷えたお茶がまるで、夢の中にいるみたいだった。



 あまり噛まなくていい食事ってなんだろう?

 うどん、蕎麦、ラーメンみたいな麺類か?

 雑炊、おかゆなんかも選択肢に入るだろう。

 ゼリーなんかもいいな。

 ベッドにもたれかかり、思考する。

 今日は食パンも、やめておこう。

 非常食用の〝十秒でとれる朝ごはん〟のゼリー飲料で済ませようか。

 昼はうどんに、夜は雑炊なら腹も満たせる。

 足りないなら、量を増やせばいいはずだ。

 いいぞ、俺はまだ考えるあしだぞ。弱くとも、思考できる〝人間〟だ。


 その日から、俺はガラリと変わっていった。

 中村さんからは「ほっそりした」と評価をもらったし、三浦も「最近、なんか変わったな」と褒められた。

 よしよし、これが俺の正解のルートだ。

 俺は自分で運転できている証拠だ。

 ルート案内は、夢の内容。

 付き合いで食べたハンバーグの時は、キャロットグラッセのせいだろうか。奥歯が砕ける夢を見たし、肝が冷えた。


 よしよし、俺は自分を俯瞰ふかんできている。

 最近は指も腕も、痩せてきている。

 会社の人間の見る目も、変わっていった。

 女性社員によく声をかけられるようになった。


 悩みがあるとすれば、スーツのサイズがダウンしたので、買い直したのが手痛い出費だった。

 鏡に映る俺の顔は痩せぎすのような気はするが、気のせいだろう。

「俺は、大丈夫だ……」

 髪も切って、さっぱりしていけば、いいだろうか。

 千円カットではなく、美容室で。


 その日の夢は、噛んだ瞬間、歯がなかった夢だった。

 ザリリという違和感はない。でも、おかゆの熱さが歯茎にダイレクトに伝わった。

「あっちっち!」

 頭の奥が、熱の刺激で鈍痛どんつうとなる。


 もう、なにを食べても、逃れられない。



「あれー? 佐藤さん、お昼とらないんですかぁ?」

 中村さんが無邪気に問いかけてくる。

「ああ、ちょっと食欲がなくてね」

 できるだけ笑顔にしたつもりだ。

「あんなに食いしん坊だった健司が変わったモンだな」

 三浦も愛妻弁当を食べながら、会話に混ざる。

 黄色と茶色のそぼろ弁当を見ていると、吐き気がしてきた。


「そういえば、何キロ痩せたんですか?」

 体重なんて検診以来、測ってないな。

「さあね。家に体重計、ないから」

「ええ? 記録したほうがモチベーション、アガるじゃないですかぁ」

 手を広げ口元に置き、大げさに驚いている。

 そんなに変わっているのか?

 健康志向の中村さんらしい感性だ。

「そうか? 今度、家電屋に行ってみるかな」

 行く気はないが。

「そうした方が絶対、いいです! 最近、佐藤さんイイ感じだって女子から評判なんですよ」

 見た目が変わっただけで、周りの見る目が変わるなんて、諸行無常だな。


 今日も晩飯だけの作業が待っている。

 明日も、あさっても。

 ずっと、ずっと……。


 雑炊、うどん、ゼリー飲料。

 食事は生命維持であって、喜びはない。

 これは作業であって、仕事を続けるための手段だ。

 食費も浮いて、趣味に使える。……趣味なんてないけど。

 これを機に、新しいことでもはじめようか。

 そう思っても、休日は寝てばかりの日々だった。



 もう一年になるのか。

 食事は作業で、三日に一度のお決まりになったのは。

 それでも、夢は警告してくる。

 流動食に変えても、食事を絶っても、ずっとずっと俺のそばを離れようとしない。


「……佐藤さん、ちゃんと食べてます?」

 痩せてきれいになった中村さんがある日、心配そうに声をかけてきた。

「食べてるけど……なんか、変?」

 骨ばった俺の手の甲は、乾燥してカサカサしている。

「変っていうか、痩せすぎですよ! ほら、手なんて骨格標本みたい」

「…………」

 もう会話も、めんどくさくなってきたな。

「確かに痩せすぎだし、なんか元気もないよな」

 三浦まで応戦してくるとは。友情より女をとるのか?

「……ほっといてくれよ。俺は仕事で忙しいだけだよ」

 テキトーな言い訳で論理武装する。

「健司、悩みがあるなら話、聞くから。今日にでも呑みに行かないか?」

 背中を叩かれ、心臓にまで振動が届いた。

「いや、今日は帰ってやることあるから」

 気づかれていないはずだ。

 夢の話もあれ以来していないし、俺はいつでも正常だ。


 今日は作業の日だけど、めんどくさいから寝てしまおう。

 寝れば疲れも悩みも、煩わしさからも逃れられる。

 あの夢も、飯を食べなければ見ない。


 俺は暴食から解放された新人類なんだ。



 健司は今日も無断欠勤か。

 痩せぎすに拍車がかかった一年後。

 今日で一週間の無断欠勤が続いている。

 あいつは入社以来、仲良くしている男で、下の名で呼ぶくらいには打ち解けていたはずだった。

 なのに、なんで相談もしてくなかったんだろう?

「佐藤は今日も無断欠勤か。三浦、同期のよしみだ。今から様子をみて行ってくれないか?」

「……はい」

 家の住所は分かっている。

 何度も行ったマンションだ。

 しかし、おれは嫌な予感しかなかった。

「三浦さん、これ佐藤さんに」

 健司の部下の中村が、スポーツ飲料とカップスープを渡してきた。

「うん、行ってくる。中村も心配だよな。連絡するから待ってて」

 おれはビニール袋を受け取り、会社をあとにする。


 結婚以来、遠のいていた健司のマンションは、昔のままだった。

「独身貴族の城なんだって言ってたっけな」

 インターホンを鳴らすも、返事はない。

 もう一度鳴らす。――足音すら聞こえない。

 心臓がうるさい。落ち着け、まだ諦めるな。

 中村から受け取った袋をぎゅっと握りしめる。


 違和感は、ある。

 辺りに漂う、腐敗臭。

 子どもの頃に近所で野良猫が死んでいたことがあった。

 あの独特の鼻を刺すにおい。

 おいおい、健司。違うよな?

 ここの管理会社に連絡しよう。そして適時、警察にも。

 鼻から息を吸い、吐く。

「まだ、決まったわけじゃない……」

 スマホを持つ手が震えている。


 管理会社の人が健司の合鍵でドアを開ける。

 すると、広がる腐敗臭。

 ――やはり、そうか。

 キッチンにはゼリー飲料のゴミや、卵の殻、鍋の中には数日が経過したであろう雑炊に、ハエがたかっていた。

「うわ、こりゃひどい」

 そう呟く管理人におれは憤りを覚えた。

 パックご飯のゴミに、袋麺のゴミ、吐瀉物としゃぶつが足元に散乱している。

 部屋に入ると、健司が半分ミイラになって目を見開いていた。

「すみませんが、警察に……」

 管理人はスマホで連絡をはじめた。


「健司、健司……どうしてこんなことに」

 大きな黒いハエが健司の目に留まる。

 おれは手で払い、膝をついた。

 これは、健司だったものだ。

 茶色くて、所々どす黒くて、目が濁ってて。

 開かれた口からは白い歯が見えていた。

「会社、連絡……中村と、部長……」

 指が震えて、思うように動かせない。

 どうして、おれは痩せていく健司に食べさせてやれなかったんだ!

 なんとか連絡帳を開いて、会社に電話する。


「三浦です……。はい、佐藤なんですが、死んでいて……。ええ、腐乱死体の状態で……その、夏ですから、エアコンもついてなくて……」

 状況をたどたどしく、説明する。

 食事らしいものなんて、鍋にあった雑炊くらいか。それもほとんど、手を付けられていない。

 部屋のハエも、ゴキブリも。

 健司にはふさわしくない参列者だ。

 おれは、頬の涙も拭かず、突っ伏した。


 それからのことは、よく覚えていない。

 確か警察に聴取され、親族がいるかなど聞かれたが、彼は天涯孤独の身。 死体解剖の結果が数日後に届き、死亡原因は餓死で、体重は三十キロもなかったと知らされた。

 役所の手続きは、おれが責任を持ってさせてもらった。

 健司は葬式も挙げず、火葬のみ。無縁仏になり、寺の大きな仏像に生まれ変わるそうだ。



 健司、おまえは机にメモを残していたよな。

『今日はスープなら大丈夫だと思った』

 冷蔵庫には大量の半額弁当があったな。

 手はつけられていなかったけど。

 腐ったバナナのにおいは、ひどいものだったよ。

 ミキサーは使ったらすぐに洗ったほうがいいぞ。

 知らせを聞いた中村は、泣きじゃくって化粧がとれていたよ。


 おれは健司が好きだったせんべいを供えて、黙祷する。

 太ってても、元気な健司の方がおれは好きだ。

 もう、健司は帰ってこない。

 その事実だけが、おれの中でしこりとなって残っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ