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惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第十八章『帰路』
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母なる星を求めて(18)

3020年3月9日


子供がいて、赤ちゃんも居る。赤ちゃんは四足歩行なんだな……と思っていたが、ハイハイらしい。……言われてみれば、なるほどハイハイだ。


動物だらけだが人間でもある。と言うのも手と足は人間だ。


何がどうなって動物なんて事になったのかと言えば、遺伝子を弄くった事が原因であるのはまちがいないようだ。


おそらくだが人間っぽい犬耳……が、本来はおそらくやりすぎた感じなのだ。もっと人間っぽいのが本来で、旧人類と新人類の間がおそらく合ったのだろう。


同時に、子供はどう産むんだと思ったら、普通に出産するらしい。熊と犬が? と思ったが普通にそうらしい。普通なので、逆に俺の方が不思議そうな顔をされた。もうわけわかんないね。


犬猫人間とか、羊ラクダ人間とか、もうわけわかんなくなりそうだが、そうもなってないらしい。俺からすると理解が追いつかない。


考えてみれば俺結婚しようと思ったら、まともな女子って地球上はおろか……宇宙にもいないんじゃないだろうか。


うーむ、それが確定してしまうとしてしまうでなんだかちょっと寂しいような、そうでもないような。


四十くらいになったら、もうちょっと違うんだろうか。わからないな。


アカ子はアカ子でデータを漁って過去何が合ったかをもうちょっと探っているようだ。


あいつも暇なんだろう。なんだか、以前話していた黒幕的なものを探したいようだが、見つかりもしないきがする。多分偶然が正解だ。


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