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惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第十二章『外敵』
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刺客(45)

3019年 7月24日


指示された場所までは兵隊が付いて来てくれる事になった。


サラウンドとはここでお別れ。多分彼も、それなりには大変な所に回されるのだろう。


飯が基本美味しくないのは量を作る為なのだろう。


塩気が薄いんだ。味の薄いしゃばじゃばのスープとすごく固いパンもどき。


とりあえず腹にたまれば良いだろ! って感じが、ゲンナリする。飯だけでも戦場に来るもんじゃないなと思った。


だが石造りの砦は中々に見事だ。どことなく臭い事をなんとかすれば観光地にもなりそうな気がする。


というか、石ってどうやって組むのだろうか? パズル的感覚だとすると正直感心するしか無い。ちょうどいい石なんか運んでくるのだろうか?


人力で? ありうるのか?


そりゃまあ、出来ないってことは無いんだろうけども……。


俺だったらやりたいとは思えない。


他に方法が無いと言う事であれば人間頑張れるのかもしれない。


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