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惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第九章『従業員』
333/775

下準備(19)

3019年 1月16日


アカ子にブラス銃の使い方を教える。


拳銃型で物自体は戦車に積んであった予備だ。万が一、変態マスクが暴走したり、何らかの外的要因が侵入してきたら、これでバンすればいい。


試射を一発行えば、おおよそ大丈夫と言う事だ。マシンドールは優秀だな。


薪割りの為の木を切りに森へと入る。手頃な原木を切って、枝を落として縄で縛って引きずって運ぶ。


中々しんどいが、リミッタ解放するチャンスだと思うしか無い。

馬と言うか、カバを借りると高くなるし。


運んだ原木を肩幅くらいの大きさにのこぎりで切り分けて、雨で濡れないように軒下に積んでおけば完了だ。


木は水分があると燃やすときにダメらしい。乾燥させる必要があるのだ。


軒下に入るだけ積んだら結構な量になった。


木こりとしても俺はやって行けそうだ。運動がてらの副業として悪くないかもしれない。


アカ子と変態マスクは石けんの調合に忙しそうだった。


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