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下準備(19)
3019年 1月16日
アカ子にブラス銃の使い方を教える。
拳銃型で物自体は戦車に積んであった予備だ。万が一、変態マスクが暴走したり、何らかの外的要因が侵入してきたら、これでバンすればいい。
試射を一発行えば、おおよそ大丈夫と言う事だ。マシンドールは優秀だな。
薪割りの為の木を切りに森へと入る。手頃な原木を切って、枝を落として縄で縛って引きずって運ぶ。
中々しんどいが、リミッタ解放するチャンスだと思うしか無い。
馬と言うか、カバを借りると高くなるし。
運んだ原木を肩幅くらいの大きさにのこぎりで切り分けて、雨で濡れないように軒下に積んでおけば完了だ。
木は水分があると燃やすときにダメらしい。乾燥させる必要があるのだ。
軒下に入るだけ積んだら結構な量になった。
木こりとしても俺はやって行けそうだ。運動がてらの副業として悪くないかもしれない。
アカ子と変態マスクは石けんの調合に忙しそうだった。




