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惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第九章『従業員』
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下準備(7)

3019年 1月4日


早朝に薪割りを行い、家の回りの柵で壊れたところがあったので修理を行う。


一段落したら、小麦の配達を行えばおしまい。


アカ子には石けんを作り込むように頼んでおいた。アルカリの作成に関しても、油との混ぜ合わせに関してもサンプルが足りない。


こっちに帰ってきて、サンプルが出来てれば、それをもってオスマンさんのところへ行こう。念のため、アカ子にブラス銃とナノマシーンのアンプルを渡しておく。


これでおおよその問題は回避できるはずだ。使わないにこした事は無いが。


ばたばたと準備をして、出発。


とりあえず、戦車を回収して、帰りの経路は河川から海に出て海岸線上に帰ってくる予定だ。つくづく浮遊車両で良かった。


戦車に網を付ければ漁ができるかもしれない。


いつぞやの絶食生活のリベンジは釣り竿で行ったが、大々的に網でやれば気分がいいかもしれない。


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