表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第八章『破壊神』
306/775

再戦(27)

3018年 12月20日


一心不乱に穴を掘っていると、結構無心になっている。


結局、一日中穴を掘っていた。


これが禅か。


昔、親父に筆と墨で書き取りをやらされた事がある。これで心を鍛えるんだと言った時は「ばかじゃねぇか?」と思ったが、無心の境地と言うのは中々のものだ。


よもや、宇宙の彼方で禅を体験する事になるとは。


オスマンさんは軍と交渉しているらしい。


一番近いところだと、二番隊の基地になるだろうか。


あそこでは対抗できないかだろう。大型兵器がある一番隊の方がまだ何とかなるだろう。


そうでなければ、宇宙服を見られる可能性が高い。中々厄介だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ