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惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第八章『破壊神』
271/775

破壊神(14)

3018年 11月16日


空を飛んで思うのは、地図がかなり適当だと言う事だ。尺度がむちゃくちゃだ。

おかげで、地理関係がかなり怪しい。


おおよそ、街道沿いの村の名前だけがなんとか信用できるだけだ。


目印を人から聞いて進むのが一番問題が無いだろうと判断して、そのようにしている。


そうなると村を飛び石的な感じで渡って行くしかない。午後からは雨が降ったので、森へ避難した。


ラゴウの体調にも気を配らなくては行けない。


いっそ、ナノマシーンを打ち込むべきだろうか?


出来ればしてやりたくはないが、アンリエードには打ち込んでいる。気にしすぎかもしれないし、気にしすぎるべきなのかもしれない。


善悪の基準を自分で定めなくては成らないのも面倒だ。

善悪の基準を法に委ねるのも、思えば気が楽と言えば楽だ。


明日には晴れるだろうか?


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