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惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第七章『繋がり』
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守人(34)

3018年 10月25日


オスマンさんから、予定よりかなり多くのお金をもらった。どうやら、俺の仕事は評価に値する部類らしい。


まあ、あのゴーレムはかなりの難敵だったから、その分のボーナスと言う事か。

苦労の甲斐も合ったと言う物だ。良かった、良かった。


専属にならないかとも誘われたが、俺はこんなところで収まる器ではないのだ。ぬわははははは。


専属の件は丁寧に断って、アカ子に関する調査は引き続きお願いした。何日か町を離れると伝えておいた。宇宙服も置かせてもらうよう頼んでみたら、許可してもらえた。


ありがたい。


今日と明日で庭に仕掛けた罠を解体すれば、仕事は終わりだ。

仕掛けた罠を解体して行く。マップを書いておいて良かった。


明後日には、アンリエード邸に移動しよう。


昼飯後に休憩がてら服屋に行って、念願の冬服を買ってきた。


今まで重ね着で対応していたが、やはり冬服となると暖かい。


靴下は中古で買う気がしなかったので、新品を買った。ごわごわしてるが暖かい。

だがその所為で靴のサイズが合わなくなってしまった。サイズの自由がある程度利くのが革の靴のメリットのはずだったんだけど……。


「寒くなってから防寒具を買おうと思ったら数が少なくなりますよ?」


そんな店員のアドバイスもあり、結局いろいろ買ってしまった。


商売上手め。金を持つと、気分がでかくなっていけない。

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