表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
惑星ジェミニ物語  作者: 森山 銀杏
第七章『繋がり』
242/775

守人(27)

3018年 10月18日


結婚式の日取りが決まった。五日後だ。

この間、顔を合わせたばかりなのに割と急な気がするが、そう言うもののようだ。


結婚式も、町の近くの血縁者同士が集まるだけの、案外簡単なものらしい。


その後に、新婚旅行ついでに各家に親戚回りをしたりするそうだ。


親戚が簡単に集まれないので、新郎達が移動するらしい。確かにお年寄りを呼ぶよりは若い方が移動した方が良いのかもしれない。


子供が出来る前の時期が良いのかも、などと邪推もするが……。


どっちかと言えば新婚旅行の方が本番の様な印象だ。できれば、結婚式前には変態マスクを捕まえたい。新婚旅行に護衛で付いて行くのはしんどい気がする。


あまり場所をふらふらするわけにも行かないし。


変態マスクが早めに攻め込んでくれたなら、手早く済んで助かるのだが。

次は絶対に逃がすまい。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ