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ガールは素敵だ

「ビートルズで1番好きな曲は何? 好きなアルバムは何だい?」という愚問は頂けないですねぇ(笑)

 

まず絶対に選べないことだからね。「全部かなぁ。あはははは」と笑って答えるのは野暮だしさ。好きな曲とアルバムについては、その時の気分で決めるのがべストだと思っています。

 

ビートルズの曲は全部カッコいいんですよね。「好きな1曲なんて選べないよなぁ。ムフフフフ。こりゃ贅沢な悩みだね」と1人でニヤけていたりするのでしてね。


今の僕の気分だと、そうだなぁ、「ガール」かな。凄く良い歌なんだよね。ジョン・レノンが作った歌です。アルバム『ラバー・ソウル』の9曲目に収録されています。

 

物憂げで、切なくて、哀愁があって大人の雰囲気に満ちていて、セピアな風に包まれた街並みに佇んでいる男の悲しみと気だるさが漂っていてね。なんともロマンチックな歌なんです。この曲の魅力は、ジョンのハスキーでセクシーなボーカルが凄くたまらないの一言につきます。


ポールとジョージがバッキング・ボーカルで「tit,tit,tit,tit,tit,tit」と後でさりげなく歌っていますが、皆さん、titの意味は御存知ですか?

 

実は「乳首、おっぱい」という意味なんですよ。

 

1971年、ビートルズが解散した1年後にジョンがインタビューでこう言っています。

 

「僕たちの曲には、いつもちょっとした下ネタを入れて楽しんでいたんだよ。「ガール」ではバックで、おっぱい、おっぱい、おっぱい、おっぱい……、と歌っていたけど、誰も気付かなかったよ」ジョン・レノン

 

そんなんですよね。やっぱり、おっぱいなんですよね。おっぱいは素晴らしいのです。おっぱいのお陰で生きてこられたんですよ。おっぱいがあるから大人になれたんですよね。

 

おっぱいを見ていると胸おっぱい、いやいや、胸一杯な気持ちになるんですよね。おっぱいは可愛らしいし、素敵だし、素晴らしいのです。おっぱいに「どうもありがとうございます。いつもご苦労さまでございます」とおっぱいに感謝の気持ちを込めたいですね。


「おっぱいが好きだ! あはははは!」と叫ぶのもよし。「おっぱいのためならば、あともう少しだけ頑張ってみます!」とおっぱいに敬礼しながら希望に満ちるのもよし。「おっぱいよ、ああー、おっぱい。おっぱいよ、あんたは偉い! なかなかやるじゃん!」とおっぱいに心から感服するのもよし。ということで、また今度。皆もおっぱいに感謝しようぜ。ありがとう!




つづく


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