表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

19/25

仏蘭西王、ルイ16世への手紙を書く皇子

「ええ、この文章で問題ありませんわ セリム皇子さま」

「ナクシデイル 有難う」


部屋の一つでフランス語の会話での会話に

フランス語で書かれた手紙


「世界は変わってゆく、軍隊や国の制度もそれらに対応できるように

努めなくてはと私は思っているよ エーメ、ナクシデイル」


穏やかな笑みでナクシデイルの青い瞳を見るセレム皇子 

空と海の青‥異国に繋がる青い色


今もなおナクシデイル(エーメ)への愛情はあるが 

この時は一人の友人として会話をしていたのだった。


「我が国、オスマン帝国には、沢山のほころびが出ている それらを改革してゆかないと」


そんなセレム皇子の言葉を微笑してながら聞いているナクシデイル(エーメ)


「長年のカプチレーション(通商条約)があり、大国の仏蘭西

今のルイ16世は穏やかで人柄いい人物だと聞いているからね」


「王様へのお手紙ですから 文章に問題があってはいけませんね」


彼は皇帝の位を得る事になるが

だが、しかし‥


いにしえより続く因習を背負う帝国でもある

この頃はまもなく革命の時代 


革命には犠牲を伴うことが多い‥。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ