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第四十五話:地上の瞳(前編)

──火星の衛星・フォボス、観測室。


監視者A「ダイモスからテスト要請」

監視者B「了解致しました。Cに詳細を……」


(沈黙)


監視者B「CもDも不在のようですね……私が処理致しましょうか?」

監視者A「緊急フラグはない……保留でよい」

監視者B「かしこまりました」


* * *


 中央大陸の西岸に栄える商業都市セレノス。

 石畳の上を吹き抜ける寒風も緩み、近づく春に街は浮き立っていた。


 市場通りから一本折れた路地から、転送の光がもれる。

 だが住人たちは誰も気付かない。


 路地から顔を出して様子を伺う青年。

 軽快な革装備に身を包み、羽根付きの狩人帽をかぶっている。腰には黒い革製の鞭を下げていた。


「大丈夫そうです」


 後ろを振り返ると、ふたりの男女が自身の装備を確かめるようにあちこち眺めてうなずいた。


「足で歩くのって……難しいですわ……きゃ」


 よろけた町娘風の女性を、黒ローブの男が支える。


「おっと、気をつけなあかんで、Iちゃん」


 ふたりを眺めて、革装備の青年は苦笑いを浮かべる。


「ふたりとも、もっとマシなアバターなかったんですか?」


 女性は町娘風の服装にエプロンなのに、青い目に金髪の髪型はゴージャスな縦ロール。

 男性は全身黒いローブで、フードを目深に被っており、わずかに覗く肌は青白い。

 怪しさ満点であった。


「そないいうお前も、なんやその格好……

吸血鬼アバターのワテに喧嘩売っとんのか」


 革装備の男は腰の鞭に視線を落とすと笑った。


「だって、カッコいいじゃないですか、ヴァンパイヤハンター! 僕の識別子もDでドンピシャです」


「鞭は違う人やろーが、ややこしいわ!」

 

「でも、お似合いですわ。D様!」


「そういうIちゃんも、貴婦人ヘアで町娘やん……」


 ローブの男――監視者Cは諦めたように肩をすくめた。


「まあ、ええわ。折角の地上視察や。楽しむでー!」


「視察って……遊びに来ただけでしょうが」


 Dは苦笑しつつセレノスの雑踏に踏み出した。


* * *


「はふはふ……んぐっ……しっかし、不思議な光景やなー」


 熱いたこ焼きを口の中で器用に転がしながら、黒ローブの男――監視者Cが言った。


 市場通りを歩く三人の足取りは、まだどこかぎこちない。

 けれど、賑わいの波に押されるうちに、馴染んでしまう。


「まあ、プレイヤーの大半は日本人ですからね」


 Dが、屋台を眺めながら淡々と返す。


 彼らが食べ歩きをしている市場通りは、西洋風の石造りの建物が並ぶ中の石畳の通りだが、

 通りの両側にひしめく屋台は、たこ焼き、焼きそば、リンゴ飴……夜祭りの出店状態だった。


「商人はほとんどNPCですのに、面白いですわね」


 Iが、屋台の列を見て目を輝かせる。


「市場は需要で作られるってことやな……さて、次は何いこかー?」


「まだ食べるんですか?」


 Dのツッコミは冷静だが、視線はすでに次の屋台へ吸い寄せられている。


「わたくし、あの赤いの食べてみたいですわ!」


 Iが指差した先で、赤い宝石みたいな飴が光っていた。


「おーし、おっちゃん、それ三つな! オレはその一番大きいやつがええわ」


 Cは、完全に観光客のテンションである。


 三人が手にしたのは、飴がけされた果実が棒に刺さったリンゴ飴。

 飴の表面はつるりと固く、薄い膜が陽光を跳ね返している。


「これどうやって開けるんですの?」


 飴はビニールの袋がかぶっており、棒の根本でテープがきつく止めていた。

 慣れないアバターの指先では、テープの端がうまく掴めない。


 Iは真剣な顔で、爪先でちまちまと剥がそうとしているが、むしろテープが余計に密着していく。


「こうするんや」


 Cはあっさりと、ビニール袋の頭の方を破って裏返しに拡げた。

 袋が花みたいに開き、リンゴ飴がすぽんと顔を出す。


「なるほど、コロンブスの卵ですね」


 Dも感心したように頷き、同じように袋を裏返す。


「コロンブス美味しいですわ」


 Iは一口かじって、ぱりん、と小さく飴を割る。

 次の瞬間、満面の笑みになった。


「せやろー、コロンブスちゃうけどなー」


 Cは軽く突っ込み、笑った。


 * * *


「あれも不思議ですわ」


 Iが指差した先には、『焼きそばパン』の屋台。

 屋台の前には大行列ができていた。


「どこが不思議やねん? 炭水化物×炭水化物は正義やで!」


 Cが何故だか胸を張って主張する。


「いえ、お向かいも同じお店なのにガラガラですわ」


 Iの指が、通りの反対側へ移った。


 よく見ると、向かいにも同じように『焼きそばパン』の屋台がある。

 看板の文字も、ソースの匂いも、鉄板の音も同じなのに――そちらは誰ひとり並んでいなかった。


「値段は同じ、サイズも同じ。何が違うんでしょうか?」


 Dがいつもの癖で分析を始める。


「ほな、食べ比べてみよか?」


 そう言って、すでに行列に並んでいるC。


 程なくして、Cは両方の焼きそばパンを手に入れた。

 三人は屋台横の簡易テーブルにつき、紙袋を開ける。


「うまい!両方ともうまいですよ!」


 Dが先に言い切る。迷いがない。


「いや、閑古鳥の方がソースが濃くてええな……」


 Cは向かい側の、誰も並んでいない方のを持ち上げた。パンに染みたソースの色が確かに濃い。


「わたくしは行列の店の方が好みですわ」


 Iは行列側のを大事そうに両手で持ってかじる。


 三人そろって首を傾げた。


「処理速度と利用率でたまたま行列ができただけですかね」


 Dが数学脳で考える。


「待ち行列理論かいな……いや、待て……わざとか?」


 Cは行列側の屋台の親父を見た。

 ほっかむりの下の顔が、急に計算高いゴブリンに見えてくる。


「一度行列ができてしまえばずっと人気というカラクリですか……」


 Dが納得しかけたように頷く。


「せやけど、最後は味やと思うで」


 そう言ってCは閑古鳥の店の親父に声をかけた。


「おっちゃん! 美味かったでー! 紅生姜大盛りでもう一本や!」


 親父が一瞬きょとんとし、次の瞬間、顔をほころばせる。

 鉄板の上でソースがじゅっと鳴った。


「まだ食べるのですの?」


 Iが呆れたように言いながら、どこか楽しそうでもある。


* * *


 一行は食べ歩きを続けながら、市場通りから外れて、静かな路地を歩いていた。

 喧騒は一枚壁を隔てたように遠のき、石畳の足音だけがやけにくっきり響く。


「約束があるんで、ちいと付き合ってーな」


 Cはそう言って、角を曲がった先の一軒へ迷いなく向かった。

 周囲が石造りの店ばかりの中で、そこだけ門構えが和風だ。


 看板には筆文字で――


『渋澤弓具』


 店内に入った瞬間、表通りから届いていた喧騒が嘘のように静まる。

 空気が落ち着き、匂いすら変わった気がした。


「ここ武器屋さんですの?」


 Iが小声で尋ね、きょろきょろと店内を見回す。


「和風拡張まだなのに、こんな店あったんですね」


 Dも目を細める。

 展示されている弓や矢、書物、使い方のよくわからない道具類を、興味津々で眺めていた。


 すると、店主らしき男性がすっと現れ、奥の部屋を指し示す。


「……お待ちですよ」


「おおきにー」


 Cは礼を言いながら奥へ向かい、暖簾をかき分けた。


 その部屋には畳敷きの小上がりがあり、卓袱台で壮年の男性がお茶をすすっていた。

 卓上にある木製の鉢には、せんべいが山盛りである。


「来たか! Cの字!」


 男は無精髭が絡む顔を上げて、破顔した。


「まいど! 爺さん元気やったか?」


 筋骨隆々の男はどう見ても四十代くらいで、爺さんという呼称は馴染まない。

 だが、Cの口ぶりには遠慮が一切ない。


「このおじ様はどなたですの?」


 Iがもじもじと目を伏せながら訊ねる。


「この爺さんは……」


 Cが口を開きかけた、その時。


 男が大量の紙の束を卓上にドンと置いた。

 畳が、ほんの少しだけ震えた気がする。


「いつもの試用レポートじゃ! それと……」


 男はさらに、倍はありそうな束を新たに並べる。


「こっちは要望レポートじゃ!」


 男は子供のように目を輝かせ、ウィンクしてみせた。


「まいど、おおきに。これじゃ、どっちがご褒美なのか分かりまへんなー」


 Cは量にたじろぎながらも、律儀に礼を述べる。


「この人プレイヤーですよね? こんなに懇意にしていいんですか?」


 Dが驚いてCに耳打ちする。


「かまへん、かまへん。このお方は特別や」


「そうなんですの? わたくし、人間の方にお聞きしたいことが、いーっぱいありますの」


 Iが喜色満面で手を打ち、そのまま畳に座り込んだ。


* * *


「そういえば、先輩って昔は開発部(ダイモス)に居たって噂、本当ですか?」


 Dが訊ねた。

 畳の上、卓袱台の端に肘をつきながら、Cの手元を覗き込むようにして。


 Cは、慣れた手つきでレポートに書き込みをしていた。


 卓上には紙の束。――なのに、Cはそこへ迷いなくリンクを貼っていた。

 文字列をなぞると、紙の上に細い下線が走り、運用資料の参照先が紐づく。


「んー誰に聞いたんや?」


 視線はレポートから外さず、軽く返す。


「そやで。昔はコーディングから顧客対応まで、なんでもしておったわ」


 無精髭の男が、得意げに割って入った。


「サイゴードンは、ある意味人気じゃったのお」


「おじ様はその頃のお知り合いですの?」


 Iが身を乗り出す。縦ロールがふわりと揺れた。


「そやで。今回のベータテストでも、えらい世話になってな。……そういえば、アイツの具合はどないです?」


 男は壁に立てかけてあった弓を執った。

 指が添えられただけで、部屋の空気がきゅっと引き締まる。


「いいぞい。この強弓を引くために、少し若いアバターにしたのは正解じゃった」


 男は満足げに頷く。


 その弓は、長大で、ただ分厚かった。

 だが、和弓独特の優美さは失われていない。

 そこにあるだけで、強烈な存在感を放っていた。


雷笙動(らいしょうどう)』――未実装のはずのハンターエピック武器である。


『……ご評価、恐悦至極でございます、マスター』


「弓が喋ったですわ!」


 Iは目を丸くして、その弓を見つめた。


* * *


「おじ様は本当は何歳ですの? リアルでもハンターですの? その弓なんで喋るんですの? 猫はお好きですの? その丸いお菓子は硬いんですの? 巻いてある黒い紙はなんですの? コロンブスはどうですの? 縦ロールはお好きですの?」


 畳の上で、Iが前のめりに弾けた。


 ――質問が、八連射。


 Dが慣れた動きで片手を伸ばし、Iの額をそっと押さえて距離を作る。

 縦ロールが、むにゅっと潰れそうになって止まった。


「それより、お名前を伺っていいですか? あなたはもしかして……」


 Dの視線は、卓袱台の向こうの男にまっすぐ刺さっている。


 男は答えず、堅焼きせんべいをひと口。


 ――バリン。


 乾いた音が、部屋の空気を気持ちよく割った。

 無精髭の口元が、にやりと上がる。


「ヨイチだ。よろしくのお」


 そう名乗ると、男は三人に煎茶とせんべいを勧めた。

 その茶は、さっといれたように見えたが、最後の一滴まで丁寧に注がれている。


「やっぱり……」


 Dは納得した顔でせんべいを受け取り、そっと噛む。

 ぱき、と小さく割れる音がした。


「素敵なお名前ですわ! 意味はあるんですの?」


 Iがまた顔を輝かせた。

 さっき抑えられた勢いを、今度は違う方向に再点火する。


「あまり物という意味じゃよ。ふふ」


 ヨイチは、なぜか最後の質問だけ拾って、楽しげに答えた。


「のう、Cの字。例の件じゃが……どうにもならんのかの?」


「またログアウトの件ですか? えろうすんまへん。うちら、監視と記録と現状維持だけが仕事なんですわ。あっちには……権限がありまへん」


「……そうか。人ならぬ身こそ、縛りがきついのじゃったの」


 そうつぶやくと、せんべいの欠片を指で払うようにして立ち上がる。


「さて、Cの字。新モンスターとやらの調整も手伝うぞ」


「助かりますわー」


 Cもせんべいを咥えたまま立ち上がった。


「鏡の入口修正もしたいんで、冒険者ギルドまでお願いしますわー」


* * *

 

 渋澤の店主に礼を言うと、四人は店の外へ出た。

 いつの間にか、日は傾き西の空が赤く染まっていたが、市場のざわめきは、なお活気に満ちていた。


 その時だった。

 三人の子供を連れたハーフエルフの女性が、入れ違いで店に入ろうとしていた。


 小さな女の子がヨイチにぶつかりそうになり、慌てて頭を下げる女性。


「あわわ、すいません!」


 茶色い髪のポニーテールが、ぱたぱたと揺れる。

 ふ、とヨイチは眩しげに目を細める。


(はて?)


 ペコペコと頭を下げる女性の様子に、懐かしい面影を感じる。

 

「構わんよ、子供は元気が一番じゃて」


 ヨイチは笑顔をこぼし、ぶつかりそうになった女の子の頭を、やさしく撫でた。

 そして、子どもたちに軽く手を振ると、Cたちの後を追いかけた。


 一瞬、振り返ると、ポニーテールのハーフエルフは弓を手にじっと佇んでいた。


(結坊? まさかのう……)

 

* * *


 離れていく彼らの背中を見送りながら、ハーフエルフの女性――結は首を傾げた。


「あの人……なんだか懐かしい感じが……」


 しばらく、遠い記憶に寄り添って、結は立ち尽くしていた。


* * *


 渋澤弓具を出た四人は、そのまま人波の途切れる方へ歩いた。

 市場のざわめきは背後へ遠ざかり、石畳を叩く靴音だけが残る。


 やがて、冒険者ギルドの建物が見えてくる。昼間から賑わう出入り口を抜け、階段を踊り場まで上がると、少し喧騒が遠のく。


 踊り場の壁に、場違いなほど大きな鏡がある。

 額縁は重厚で、古い神殿の扉みたいに、細かな彫刻が幾重にも刻まれていた。


 Dが鏡の前で足を止める。Iも、吸い寄せられるように鏡へ近づいた。

 Cだけが、いつもの調子で鏡に向かってひらひらと手を振る。


 ここは運営が使用する検証空間への入り口だった。


「この前、プレイヤーが紛れ込む事故が起きてなあ」


 Cはそう言って、手の中の鍵を放り上げる。

 鍵はくるりと宙を回り、Cの手のひらに収まった。


「なんで、鍵穴塞いでしまうわ」


「ガムでも詰めるんですか?」


 真顔で聞くD。


「んなわけあるかーい!」


 突っ込んだ勢いで左手を額縁の上部にある鍵穴にかざす。

 手のひらをスライドさせると、鍵穴は消えて、精緻な彫刻の文様だけが整然と並んでいた。


「わー! 手品みたいですわ」


 Iが目を輝かせる。


「でも、これからはどうやって入るんですか?」


 Dが鏡の中にだけ存在する扉を眺めて訊ねる。

 鏡面の奥に、扉の輪郭だけがぼんやりと浮かんでいる。


「最新の生体認証や!」


 そう言うと、身体をくねらせて不思議な踊りを踊って、最後に斜めに両腕を上げて左の太ももを上げる。


「先輩……セキュリティ……完璧です!」


 Dが拳を握って続ける。


「踊り場だから踊りとか、絶対に誰も真似しません!絶対に!」


「なんで二回言うんですの?」


「そこ大事なんじゃろ」


『マスター、重要事項を検知。戦術記録に追記致しますか?』


 ヨイチは鼻で笑った。

「不要じゃ、メモリーの無駄じゃぞい」

 

「なんか、微妙に傷つくんやけど……」


 そう言いながら全員を鏡の向こうへ誘導するC。


 波打つ鏡面は、硬いはずなのに水面のように揺れていた。


 Dが一歩、足を踏み出す。靴先が沈み、次の瞬間、身体の輪郭ごと鏡に溶ける。

 Iはわくわくした顔のまま続き、鏡の向こうへ吸い込まれていく。ヨイチも、躊躇なく足を踏み入れた。


 Cは最後に辺りをうかがうと、波打つ鏡面に足を踏み入れていった。


 冒険者ギルドの踊り場は急に静まり返って、鏡はただ硬い光を反射するだけとなった。


(つづく)


――第四十五話 あとがき


 最後まで読んでくれて、おおきに〜。

 みんなのアイドル(自称)監視者Cでっせ。


 『地上』ってええなぁ。たこ焼きは熱いし、リンゴ飴は甘いし、焼きそばパンの行列は意味わからんし。

 ……いや、意味はあるんか? 炭水化物×炭水化物は正義やからな。


 さてさて、後編は来週火曜日のお昼頃投稿予定やで。

 鏡くぐってからが本番いうやつや。続きも読んでくれたら、ほんま嬉しいわ。


 もし少しでも楽しんでもらえたなら、ブクマや★だけでも入れてくれると励みになるんや。

 ウチら監視者、褒められると伸びるタイプなんやで。たぶん。

 前回★くれはった方、ほんにありがとさんな〜!


 ……で。


 「え? プレイヤーとあんなに仲良うしてええんか?」って?

そこはほら、デスゲーム化以前からの“特約”があるからええのや。

 ……多分な。多分やで? 細かいこと聞いたらアカンやつや。


 それにしてもベータ協力のご褒美特約、なんやねんアレ。

 シルヴァノールのエレネはんだけ、しょぼない?

 ナナはんもヨイチの爺さんも結構な要求通しとるのに、メガネだけって……。


 まあ、逆に凄い機能が隠れとるんかな?

 知らんけど。ウチは知らんけどな!


――監視者C


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