偏差値33から早稲田大学を目指すサクセスストーリー
主人公は、モテない、身長の低い、運動神経もゼロの、平凡な地方の公立高校の偏差値33の高校生。
兵庫県立南須磨高校に入学して最初の実力試験でなんと、学年最下位だった。
しかし、一念発起して、天下の早稲田大学を目指す。
入試当日まで涙あり、笑いありの一発大逆転の満塁ホームランを放つ奇跡のミラクルを起こす、痛快時代劇。
時代は、昭和から平成にかけてのお話し。
令和のZ世代からすると、昔話。
好きな女の子にモテるためだけに、早稲田大学を目指す健気な一青年の回想録である。
この少年は、中学の頃は、体が弱くていじめられっ子だった。
しかし、どんなに不良グループに絡まれても、決して不登校には、ならず、己の信念に従い、毅然と立ち向かう無鉄砲な男であった。
先生に頼らず、親にも頼らず、友人にも頼らず、唯一、三銃士のダルタニャアンの名言『我一人、我が道をゆく』
これを胸に刻み、日々の陰湿ないじめに耐え忍んでいた。
さて、なんとなく、主人公の人となりが垣間見えてきたであろうか。
かなり、癖のある人物だが、信長の野◯的やドラ◯◯風に数値で能力を示すと
氏名 早稲田 太郎 仮名
年齢 18
レベル 1
野望 99
現代文 55
古文 43
漢文 22
英語 17
世界史 88
日本史 97
数学 7
物理 0
化学 0
こんなステータスから
物語は始まる。
そして、伝説へ。




