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異世界さんごめんなさい!  作者: 椎木唯
第2章 魔法学園
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第五十五話 ボス戦は次回

はい、見ればわかると思いますがとある文庫?に応募してみようと思います。結果は6ヶ月後の9月の中頃に分ると思います。どうか僕に力を!(〃^∇^)o彡☆

シャワーを浴びスッキリした様子のセリ。それと対象的なアク。何故か血塗れである。

(やっば...ボーとしてたら避けんの忘れてたわ)


随分恐ろしいうっかり者のアクだった。




「さて、準備も整った事だし出発進行!」


とまるでピクニック気分なアクを置いてセリは「無駄に時間掛かったのは誰だっけ?」と呟いた。勿論誰も聞いていなかった。



少し進んでアクが振り向きながら言った

「そう言えば私達って5階層から飛ばされたんだよね?」


「そうね...いきなりで驚いたし」


そう言うセリを尻目にアクは「だったらさ...」と手を顎に置きとある質問をした。

「5階層から68階層だっけ?そこまで深く落とされてんのに順応してるセリって異常なんじゃ無い?」


と質問をした。それに対しセリは溜息をつきながら「どっちかと言うとアクはバケモンだけどね...親友にこう言うのは何だけど...」と言った。

え?...親友?

呆然としているアクを見て「ち、違うの?」と上目遣いで言ってきた。正直可愛すぎてぶっ倒れそうです。

「そんなことは無いよ!私もセリのことは親友だと思ってるよ!」


と激しく反論しセリも「う、うん。ありがと」と言って恥ずかしさに頬を赤く染めながら横を向いた。

と言うか実際ここまで濃密な時間過ごしてたらそうなるって...これが男女間だったらマジやばかった...俺初めて女でよかったと思ってる。実感もクソも無いけど。

あと、俺もだけどモンスターをまたあの謎の魔法で爆破しないでもらえます?あれ、地味にビックリするんですよ...まぁ俺も殴って爆破していってるんですけどね。この2人は雰囲気もクソもで無いですね、はい。




でなんやかんやでボス戦前です。

なんか道中魔剣?っぽい禍々しいオーラを放ってる武器を持ったゴブリン(....)が沢山出てきて...もうゴブリンはうんざりだわ。

「よし、いきなりだけど始めちゃおうか?これ入れて2回目のボス戦だね」


「緊張感は無い。と言うか実際この2人で攻略は結構楽だと思ってるよ〜私は!」


あ〜あ、セリ完全にお眠さんですね...よし!こうなったら!

「ハハハ...うん、わかった。セリはこのまま扉を開けたまま待機って事ではいい?」


「ん〜?どして?」


「いや、どしてって...完全に今眠たいでしょ?どうせ瞬殺でやっちゃうから次の階層また歩くでしょ?その為に体力温存?睡眠力回復?みたいな?」


と適当に説明したら相当限界に近かったらしく話してる最中に寝てしまったようだ。

そんなセリに布団や毛布を載せまくり小さな山みたいになった。これで身の安全は大丈夫だろうと思いつつも念の為テントも置いておく。

よし!いざソロ攻略!

アク「ボス戦は昼寝の後で」

セリ「待ってないで先に行けば?」

アク「(°∀°)ゝ”ラジャ」

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