表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界さんごめんなさい!  作者: 椎木唯
第2章 魔法学園
27/130

第二十七話 目標:無自覚ハーレムを作る。(宣言してる時点でry)

俺は瞼に光を感じ目を開けた(...)

え?目を開けた?いやいや、俺は謎トラックにひかれて死んだ筈だぞ...

もしや?と思い目を開けてみるとそこには王座の間的な場所が、広がっていた。

うん、一番突っ込みたいのは俺なのよ。

先ず死んだのに今おそらく生きてる。これは死ぬ直前に異世界に召喚されたか、死んだ後でここに転生?されたかだ。まぁ無いかも知れないが実は俺は異世界人でとある事情で地球で生活していたとか?かな。

次になんか一段高い所でハアハア言っている年寄りがいるって事だ。

この場合はこの年寄り(王様?)が俺を召喚した本人ってところが妥当かな?

あと、ハアハア言っているのは魔素か魔力それまた気合を使って俺を召喚した為、大きく消費したから疲れているのかな?うん、そうだな。

そんなこんなでに一人で考えていると目の前の老人(王様?)がやっと落ち着いたようで王座に座って一言言った。

「よくぞ参った勇者しゃま...様」


噛みやがった...あと俺が来たんじゃなくお前が呼んだんじゃないの?っと思ったがここはスルーだ。

「あの...ここは何処なんですか?」


異世界召喚物は大体このセリフから始まる。

「ああ、その事なんじゃがの...」





...ふむ。話を聞いた限りではだいたい俺が考えたものと同じか...ただ違う点が魔王を倒しに行くのではなく封印しに行くって点だ。

聞いた話によると魔王は幻想種(竜、神、蝶)の次に生み出された存在らしいから(.)が倒すのは絶対不可能との事。

なんか初代国王が封印する為に聖剣とこの勇者召喚の杖を作ったんだと。

で最後が...なんか俺学校に通うらしい。

なんか俺の年齢がまだ低くて安易に送り出せないとの事、その為学園に通わせて丁度年齢もいい具合になるしこの世界の事をもっと知ってもらうからと言っていた。

まぁ今年から高校生って時にここに来たんだから丁度いいって言えば丁度いいのかな?

あと、何の条件もなしに通えないから最低基準のMPは持っているか確認してくれとの事。では異世界物の定番『ステータス!』



名前:神奈月 響也

性別:男

職業:勇者

レベル:1

HP:230

MP:380

ステータス

[成人男性よりちょっと強い位]

魔法

[無し]

スキル

[勇者、魔法の才能]



これが俺のステータスだ。

成人男性よりって何処の?ここの?それとも地球の?

でこれを見せたら王様びっくり何でも「こ、これは歴代最強の初期ステータスではないか!?...多分」いや、多分って...まぁおそらくこの世界で俺tueeeするフラグなんだと思う。


その後王様から金貨10枚貰い(ホントは誕生祭みたいなのをやろうとした為俺が全力阻止その代わりにお金を貰った)王城から出て城下町を見学。

目標は学園(ここでは学校ではなく学園と言うらしい)で無自覚ハーレムってのを作ってみようと思う。その為にちょっと考えるるのは辞めなきゃな...

ちなみに俺は死んでからこっちに来たんだとさ。

なんか最初考えた時とこいつのキャラ違う...( ´・ω・`)

と思ったが次で(自称)無自覚でモテ男になるので良いか。と思ってしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ