第二十六話 魔法学園
あれ?新キャラ作った意味ってあったのかな?
十数分っていい感じの場所じゃないですね( ´・ω・`)数分に直しときます。
「うう...」
今主人公__アクは草原で一人唸っていた。
(やっちまった...何で俺はあそこで武器を取り出していたんだ?別に地面におりて取りにいくなりすれば良いものを...)
何故こうなってしまったかというと...
空を飛んでいた→風で仮面を落とした→空中で急停止→武器を取りだし破壊→ついでに地形破壊。
で始めに戻る。
(飛翔するときに言った「琵琶湖が干上がったみたい」と冗談で言ったつもりなのに違う場所で実現してしまうとは...ま、いっか)
そんなこんなで門の前に到着。ちなみに帰りは転移使っちゃいました。
最初から使えよ...
と、その前にとあるものを作成。
アクの最強装備NO3
獄炎龍の髪飾り
獄炎龍の素材と魔力で作られている。装備するとレベルを950分吸収し、魔法攻撃の効果アップ。急激にレベルを消費する為年齢が変化。(外すとレベルも歳も戻る)
これで俺は普通に戻った!ん?仮面外れているから300+今のレベル、であんまし変わってないような...気にしたら負けだな。
んで国に入り王城に向かう。
絶対王には会えないが門番さんとかに話は聞けるはず。
「すいません。急で悪いのですが王様に会えないでしょうか?」
「ブッ!...すまない。それは時期があれなので会えないが話は通してあげられる。ここで話してもらっても大丈夫か?」
「あ、はい、大丈夫です。で理由がですね...」
(ここで魔王に会いたいです!って言ったら不審がられちゃうと思うから...)
「とある事情で魔王を倒さないといけないんです!だから魔王の場所を知りたくて...」
勿論嘘だ。てか倒しに行くのではなく会いに行くのだから全く違うことになる。
「そういう事か...」
いやどういうことよ?
「すまないが魔王の場所は教えられるが今は封印されていて誰も手出しができないのだ」
ええーマジかよ...これからどうすればいいんだろう?目的がなくってしまったわ。
「...イヤ。でも丁度今は勇者召喚の時期だから勇者の仲間としていくのはどうだろう?」
「勇者の仲間...ですか?」
「ああ、そうだ。勇者の仲間としてなら魔王の場所も倒す...いや、封印か...それも一緒に出来る。普通なら勇者に会って仲間にしてもらうってのが定番だが...おそらく次来る勇者も君とおんなじ歳位だと思うから魔法学園に行ってみるのはどうだろう?」
え?封印って何!?めっちゃ不吉な言葉何ですけど!?というより...
「魔法学園ってなんですか?」
「ああ、魔法学園ってのはね先代?先々代だったか?その位の勇者が作った物なんだ。そこは自分の力を高めたり、まぁ色々しながら過ごす学校みたいなものだな。あ、学校ってわかるか?」
「大丈夫です...あの、場所って何処ですか?」
「そうか、場所はここをずっと右にいった...ほらあそこに大きな建物が見えるだろ?そこが魔法学園だ。ちなみに学園は15〜16の生徒が3年間過ごす場所だ。君ぐらいの歳だったら普通に通えるだろう。まぁ受かればの話だけどな」
...なんか学園に通う事になりそうッス。てか過ごすって何?
次はきょうちゃんの話です。神奈月響也って主人公臭漂う名前してますね...違いますけどね( ´・ω・`)




