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異世界さんごめんなさい!  作者: 椎木唯
第1章 小さじ一杯分の冒険
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第二十話 ゴミの処分には気を付けよう

ここから話はグダったのでカット。

まぁ内容は魔王に会いに行くから場所を教えろ(俺)そしたら、なら初心者の国に戻ったら?多分もうそろそろ勇者召喚の儀式が始まるし魔王討伐に参加させてもらったら?(たわわんなお胸のお姉さん)

だそうなので今すぐ戻ろうかと思ったところで今に至る。

この事を話した後このパーティー?別行動を取ることになり別れた。その際こっちを見ていたキャピるんるんの聖女?さんの目が気になったが気にしない事にした。


さて問題はこれからどうやって戻るかだ。

ここまでの道は俺見てなかったし見れなかった訳だからどうしよう...まぁこの時は空を飛ぶ一択だよな。上から見たほうがよくわかると思うし。

ここまで考えてふと思った。あれ?俺どうやって飛んでたっけ?と。

翼を出すまではわかる何となくだが俺の本能がこうしろと言っている気がするからだ。俺って人じゃないのな...

ま、何となくでいけるかな?そう思い腰に力を貯める感じで飛ぶ準備をした。

これがあんな事になるとは誰も思いはしなかった。


よし!多分行けるかな?何となく行ける気がするし。

翼を大きく開き飛ぶ準備をする。

(こう全身で風を纏う感じで...おっ?行けるか!?)

そう思い翼と足を使い空を飛んだ。


ドッゴーーーン!!!!!!!!!!


...飛んだのは良いが地面がものすごく削れてしまった。例えるなら琵琶湖が干上がったような状態。

ま、まぁ気付かれなきゃ犯罪じゃないし!多分ここの土地は誰も所有してないと思うから気にしないようにしよ...


空を飛ぶ事数分、もう飛ぶことには慣れ調子に乗っていた頃ふと思い出した。

そういえば初心者の国に戻るんだったっと。元の場所から離れ、戻るにも戻れなくなってしまったがこうなってしまっては仕方が無い、全力で飛んで行って戻ってを東西南北やればわかるだろう、そう思い全力を出し飛んだ。だがここでも事件が起きた。

全力で飛ぶのは良いが顔に何かをつけているのをとっくに忘れていた為風圧で飛ばされてしまった。

(ま、王城にいくからどっちにしても外すからいいよね?...でも拾われたら嫌だな...そうだ!)

何を思ったのか空中で止まりアイテムボックスから自作の魔弓を取り出した、そして...

ピッっと音を立てて放たれた矢はぐんぐん飛距離を伸ばしドンドン増えて(...)いった。

これぞ俺が生み出した魔法?『拡散』だ。

拡散とは飛距離がながければ長いほど増えていくといった魔法だ。ちなみに数が増えれば増えるほど威力が弱まる。だが今仮面が無くなった事によってレベルが300戻り大抵の物は壊せてしまえる状態になってしまった。で今放ったのはまたまた氷の矢にグローブ効果で爆発の特性を持った矢にした。

その結果そこら一帯を氷らせ、爆砕しを繰り返し地面がものすごく削れてしまった(2度目)

あ、また来るなこれは...

《レベルが上がりました》《レベルが上がりました》《レベルが上がりました》《レベルが上がりました》《レベルが上がりました》《レベルが上がりました》《レベルが上がりました》........


ん?あれ?今回はちょっと少ないかな?今回で3度目になった無差別地形破壊攻撃。3度目となると慣れてくるもんだなと思いレベルを見る。


名前:アク

レベル:1021(マントによりレベルが300下っています。本来は表示のレベル+300です。)


...あ〜、よし早く初心者の国にいこう。そうしよう。

おそらく次はとある国の王が出てくると思います。

王様

アクの順番になると思います

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