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バスターズ  作者: ライズ
第4章 続:バスターズの勉強

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第58話 警報音について

「ここからは、警報音について話していきます。」

「ローザさん。質問です。」といきなりマーガレットが言った。

「お、いいね。みんなも何か質問あったらどんどんしてよね。で、マーガレット、何?」とローザさんが言った。僕は、質問しても良かったんだなと思った。そしてマーガレットは、

「この間の音の事ですか?」と質問した。そしたらローザさんが、

「はい。そうです。」と答えてくれた。

「その通り、あの時の音何ですが、何を知らせる警報だと思いますか?カイン君、答えてください。」といきなり言われ、カインはちょっと戸惑ったようだが、すぐに、

「えーと。近くで魔族が暴れている時だと思います。」と答えた。

「正解。だけど、正解は、もう1個あるの。何だと思う?誰かなんか思いついた人いる?」と言われ、僕は確証はなかったけれど、思いついた答えを答えることにして、手を挙げた。

「はい。じゃあ、ブライト君。答えてみて。」とローザさんが言い僕は、

「多分、大決戦になりそうなほど大きな窓機の侵攻が国内で起こった時だと思います。」と答えた。そしたらローザさんは、

「大正解。よく知ってたね。」と言われ僕は、

「そんなことないです。だって、フーラリア国の危機につながるかもしれないのに、遠いからこのバスターズには、伝えないなんてことはさすがにしないと思いますから。」と言った。

「そうだね。さすがに、このバスターズが嫌われてると入っても、力は借りたいっていうね。じゃあこの次は、戦闘でなくなってしまった人について話すね。」

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