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バスターズ  作者: ライズ
第4章 続:バスターズの勉強

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第54話 遅れてすみません!

しばらく話していると、クインが教室に飛び込んできた。

「遅れてすみません!」

「おはよう。まだもう1人来てないから、少し待ってて。」と言われクインは、少し頭をかしげたが、周りを見てまだマーガレットが来ていないことに気が付き、納得していた。


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


そこからさらに30分後、教室にマーガレットが飛び込んできた。

「遅れてすみません。」

「はい。じゃあこれで全員そろったね。それじゃあ授業を始めるといいたいところなんだけど、その前に一ついいかな?」と言われ、僕たちは、

「はい!」と答えた。

「じゃあさ、この機会何か分かる?」と言いながら、ローザさんが指さしたものは、壁にかかっている固定電話のようなものだった。

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