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バスターズ  作者: ライズ
第3章 初めての戦い。絶対に勝つ!

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第44話 僕の能力

遅くなりすみません。

「そういえば、本当は、昨日のうちにやる予定だったんだけど、君疲れで倒れてたからまだやってないんだよね。だから今からやっておこうかなって感じだから、教室のところで待ってて。」

「はい。分かりました。」と言って、教室のほうに向かっていった。


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


5分ほど経った頃、ライタさんが、何かダンボールのような物を持ってきた。

「その段ボールは何ですか?」

「これはね、鑑定機が入ってるんだよね。この鑑定機で君の得意魔法を確認しないといけないからさ。」

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