表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バスターズ  作者: ライズ
第1章 バスターズに入団だ!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
14/73

第13話  『ブラインブラック』の現状

「君たちこの書類にサインしてもらえる?」と言われて差し出された紙には、バスターズ入団許可と書かれていた。

「その書類は、君たちがこのバスターズに正式入団するという証となる。」

「遂にうちのバスターズに配属の人が来ましたね。」と話していたので僕は気になって、

「あの、どういうことですか?」と聞いてみた。そうすると、

「今まで僕ら15歳生が来てからこのチーム一回も新しい子たちが来てなかったからさ。」と説明してくれた。今度はマーガレットが質問した。

「毎回当番のチームは変わるんじゃないんですか?」

「そんなことないよ。このチームは、バスターズ協会に嫌われてるからね。」と言われ僕たちは、

「何で?」と聞き返してみた。そしたらちょっと暗い顔をして言葉を返してきた。

「私たちのチームは、ほかのチームより強いせいで、妬まれてるんですよね。」と教えられた。その後は、誰もしゃべらずにサインをしていった。

「はい。ありがとね。じゃあそこの四部屋空いてるからそこ使っていいよ。」と言われたので、

「ありがとうございます。」と言いみんな部屋を決めて入っていった。僕は、ベットに横になって目をつむった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ