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第13話 『ブラインブラック』の現状
「君たちこの書類にサインしてもらえる?」と言われて差し出された紙には、バスターズ入団許可と書かれていた。
「その書類は、君たちがこのバスターズに正式入団するという証となる。」
「遂にうちのバスターズに配属の人が来ましたね。」と話していたので僕は気になって、
「あの、どういうことですか?」と聞いてみた。そうすると、
「今まで僕ら15歳生が来てからこのチーム一回も新しい子たちが来てなかったからさ。」と説明してくれた。今度はマーガレットが質問した。
「毎回当番のチームは変わるんじゃないんですか?」
「そんなことないよ。このチームは、バスターズ協会に嫌われてるからね。」と言われ僕たちは、
「何で?」と聞き返してみた。そしたらちょっと暗い顔をして言葉を返してきた。
「私たちのチームは、ほかのチームより強いせいで、妬まれてるんですよね。」と教えられた。その後は、誰もしゃべらずにサインをしていった。
「はい。ありがとね。じゃあそこの四部屋空いてるからそこ使っていいよ。」と言われたので、
「ありがとうございます。」と言いみんな部屋を決めて入っていった。僕は、ベットに横になって目をつむった。




