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バスターズ  作者: ライズ
第1章 バスターズに入団だ!

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第11話 遂に到着!

今日はストーリーの都合上短くなっています。すみません。

僕らは、遂に『ブラインブラック』の事務所に到着した。だが、1階は真っ暗だった。

「どうしたらいいんだろう?」と僕がつぶやくと、クランが

「ここに、インターホンがあるけど、これを押せばいいのかな?」と言っていたが、マーガレットがインターホンを押した。

「あーー。何してんの?」と僕が言うと、

「だって場所が合ってるんだから、押したらいいんじゃない?」

「まあ、そうだけどさ。夜遅いのに良いのかなって?」

「まあ、こういうとこだったら夜起きてる人もいるでしょ。」とそんなことを話していたから、階段を駆け下りる音が聞こえてきた。いきなりドアが空いて、みんな一歩下がった。

「君たちは!?」


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