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不完全詩集

誰かを信じるという事

作者: 雪傘吹雪
掲載日:2025/08/30

誰かに酷く裏切られた気分になった時


私は何をすれば良いんでしょう


その原因を考えたら良いのかな?


それともそれは気のせいだと受け流す?


謝罪を行う?


どうも、全部が違う気がする


結局、それは自己完結してるだけだから


自分の一方的な想いを押し付けたくはないからさ


そうしていると


もう、人を信じる事が嫌になってくる


人間はやっぱり、自分が一番可愛いんだね


自分を守る為に他人を無下に出来るんだ


誰かを守るとは口ばかり


それは、巡り巡って自分を守ろうとしているに過ぎない


「情けは人の為ならず」


そうだね


人に優しくしたら自分が優しくして貰えるもんね


良かったね


それは私も同じなんだろうな


だから


全部嫌だ


人間関係なんて壊れてしまえば良いのに


また、狩猟採取をする原始人に皆戻れば良いのに


友人も義理も恋愛も


ぜーーーーーんぶ


鬱陶しいから


無くなってくれないかなぁ?


孤独でも良いからさ


一生、ぼっちで良いから


面倒臭いので

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