表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

55/178

8-2

「えっ……? い、イギリス? 月宮先輩って帰国子女なんですか? この月宮学園にずっといたわけじゃないんですか?」


「何言ってんだ、理央。月宮先輩は去年転入してきたんだぞ」


「そ、そうだったんだ……」


外見はまだしも、この国に溶け込んでいる月宮先輩の姿と父親が理事長という理由で、俺は勝手に和兄と同じく、初等部からこの月宮学園に通っているのだと思い込んでいた。


「日本語、お上手なんですね」


「ああ……。母が……教えてくれたんだ」



下記サイト(ネオページ)にて先行連載中

https://www.neopage.com/book/30066806720040200

!!スマホ対応済!!

登録不要 無料でお読みいただけます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ