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6-10

(ん? でも、なんかこの状況だと、俺が先輩に興味を持ってもらえてないって、いじけているみたいじゃないか?)


 段々自分でもよく分からない状況に悶々としてくると、俺はもう一度勢いよく立ち上がった。


「月宮先輩!」


「な、なんだ?」


「提案なんですけど、俺に対する要求は、おいおい考えません? もう逃げたりしないですから」


「逃げ……ないのか?」


「逃げも隠れも、避けたりもしませんよ。だいたい、逃げたところで、この学園に月宮先輩と一緒にいることには変わらないでしょ」



下記サイト(ネオページ)にて先行連載中

https://www.neopage.com/book/30066806720040200

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