表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/121

3.超越魔法使いと錬金術師 3


セロフィート

「そうです。

 マオのわすれんぼうさん」


マオ

「うぅ……。

 たしかにきんしてたようがしてた……」


セロフィート

らいはマオがえらんだらい──。

 怪物モンスターも≪ ベリチェスト ≫もほうって、ワタシと≪ ベリチェスト ≫からたびさいかいさせていればかったのです。

 そうすれば≪ ベリチェスト ≫はもうぶきざされることもなかったでしょうに──」


マオ

「な、なんだよ〜〜。

 セロはオレをめたいのかよ!」


セロフィート

「そんなことないです。

 ワタシはマオとられるなら、だろうとかまいません」


マオ

「セロ…(////)」


セロフィート

「マオが『 どうしても 』とうなら、《 》へきましょう」


マオ

「へ??」


セロフィート

「《 》へき、マオの使つかいましょう」


マオ

「はぁあ?!

 なにってんだよ〜〜。

 かんじんの《 》はこおってるだろ?

 ったって──。

 …………あっ?!

 もしかして、《 》へって、レアリティーが3つあるさがして、『 タダでちょうだいしましょう♪ 』ってうんじゃないよな??」


セロフィート

「おや?

 さすです、マオ!

 すこわかってましたね」


マオ

うれしそうにうな!

 オレは、だからな!

 《 》にしのんで、タダでもらうなんて!!

 オレはめんだ。

 どろぼうなんかしたくないよ!」


セロフィート

「マオ、どろぼうとはあきらかにちがいます。

 ぬしなくなったゆうこうかつようします。

 さいようですよ、マオ」


マオ

なにが『 あきらかにちがいます 』だよ!!

 もっともらしくうな!

 かたえたって、なんだからな!!

 けんいっぱんてきじょうしきでは、そゆことするヤツを『 どろぼう 』ってうんだよっ!!」


セロフィート

「はいはい。

 マオには大人おとなじょうだんつうじませんね」


マオ

じょうだんなのかよ〜〜。

 セロのじょうだんかりにくいよ…」


セロフィート

「ふふふ。

 それはマオがぼうやだからです」


マオ

「『 おちゃま 』のつぎは『 ぼうや 』かよ!!

 げん、オレをどもあつかいすんなっ!!」


セロフィート

「え〜〜〜〜?

 大人おとなじょうだんわからないのに、大人おとなあつかいされたいです?」


マオ

「ぐっ……。

 かえせないのがくやしい……!!」


セロフィート

「マオ、きみびをしなくていのです。

 ワタシは──、アルソリュンドさん,マーフィさん,ラオインダさんにとってたいせつじっていようなマオをたのまれたしゃです。

 それなんねんなんじゅうなんびゃくなんぜんねんとうとわりません。

 ワタシにとってもマオはしっかりしたたよれるたのもしいおとうとようそんざいです。

 しゃけんけいであるワタシには、びせず、ぜんたいのマオのままでせっしてほしいです。

 マオにはたよりないしゃけいかもれませんけど、えんりょせず、なおあまえてほしいです」


マオ

「セ、セロ…(////)

 そんなにオレのことを……」


セロフィート

もちろんです」


マオ

「( あ゛っ〜〜……!!

   これじゃあ、オレはいっしょうがいどもあつかけっていじゃんかよっ!!

   オレをだいおもってくれてることも、だいにしてくれることうれしいけどっ!

   …………れんあいてきのぞみがいっさいい……。

   1mmミリだってはいってーーーーーーいっ!!!! )」


セロフィート

「マオ?

 どうしました?

 つかれがれません?

 もうすこます?」


マオ

つかれてない。

 るかっ!!

 …………うれしくて、いんひたってたんだよ(////)」


セロフィート

「おや?

 そうでしたか。

 マオによろこんでもらえて、ワタシもあんしんしました♪」


マオ

「う、うん……。

 ( はぁ〜〜〜……。

   オレ…チキンだな…… )」


セロフィート

それならば、ほかの≪ まち ≫にある《 》へきましょう。

 ≪ みやこ ≫にある《 》でもいですし、≪ 王都カルセライル ≫の《 》でもかまいません」


マオ

「…………………………。

 あーーうん。

 そうなっちゃうよな……。

 セロの〈 だいほう 〉ならいっしゅんだもんな……」


セロフィート

「〈 レムライトけんだん 〉のみなさんを此処ベリチェストりにしたまま、たびさいかいしてもいですし♪」


マオ

それだって!!

 こんなもうぶきなかりにするなんて、ぜったいだっ!!

 きんだからな!

 き・ん・し!!」


セロフィート

「はいはい…。

 ざんねんです…。

 で〜も、わったら、かくさずぐにおしえてください」


マオ

わらないよ!!

 わってたまるかっ!」


セロフィート

「はいはい。

 そういうことにしときましょう。

 ──どうします?

 此処ベリチェストがいの《 》へきます?」


マオ

「………………かない。

 オレたちだけが此処ベリチェストけるわけないだろ!!

 ………………ざんねんだけど、レアリティー3つのさがすのはあきらめるよ……」


セロフィート

「マオ……。

 ( 此処ベリチェストの《 》《 ぼう 》にあったにもぼうにも、レアリティーいたものは1つもかったですし……。

   レアリティーいていれば、うつえることたんですけど…… )」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ