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【書籍化】ソロ冒険者レニー  作者: 月待 紫雲
終わりの話

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ソロ冒険者レニー

 魔物討伐、採取依頼、肉体労働に、ドブさらい……様々な依頼を請け負う冒険者。


 レニーはその冒険者の集うギルドの酒場でいつも通り食事をしていた。


 端の席の二人席。二人組(ペア)の冒険者やソロ用の席で、である。


 ソロでこの酒場でいるとよく発生することがひとつある。


「相席いいかな?」


 声をかけられてそちらに顔を向ける。


 ソロと言っても固定のパーティーを組まないだけでひとりではない。レニーが誰かを助けることもあれば、誰かに助けられることもある。


 こうして誰か相席をすることも珍しくもない。


 ――誰かと再会すること。新しい出会いがあること。


 それを楽しみにしながら、レニーはいつものように、答える。


「──あぁ、良いよ。どうぞ座って」


 ソロ冒険者レニーは──今日も相席をする。

最後まで読んで頂きありがとうございました!


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読者の皆様が素敵な物語に出会うことを祈っております。ありがとうございました!

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― 新着の感想 ―
おー面白かったです。 必殺技が無くなったのは残念な感じですが、それを引き換えにして主人公がさらに強くなりそうな流れになりそうではあります、いや強くというよりは強かでしょうか? 楽しいです、良い物語をあ…
[良い点] 何度も何度も繰り返し読ませていただいた、大好きな作品でした。素敵な時間をありがとうございました。 [一言] 終わっちゃうのが寂しい!!!!
[良い点] 完結ありがとうございます。
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